お土産でいただいた、この唐辛子。
日本一辛い…とあるが、伊達ではない。
しびれるくらいに辛い。

包装を解いてみて驚いたが、赤くない。
そういえば、世界でも本当に辛い唐辛子は赤くない。
青とか黄色なのだ。

この黄金一味もその名の通り、黄色い唐辛子を粉末状に挽いたものだ。
若干、緑がかっている。

激辛つけ麺のタレにさらに振りかけてみたが、超激辛になった。
最近暑い日が続くので、辛いものを自然と身体が要求しているのか、
たいへん清々しい後味だった。

これをくれた人いわく、和洋折衷何にでも使えるとのことだ。
いつでも使えるよう、ご本人はいつも懐に忍ばせて携帯しているのだった。

この夏が楽しみになりそうなアイテムである。



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