チワワらしくないと世間でも評判の、キスケくんですが、
その証拠に血統書もいまだ届きません。

てか、真相は怖くて聞けません。
ショップには頻繁に行くのですが。

そんな雑種(ミックスというのか最近は)疑惑のある彼ですが、
アメリカ映画を見ているとよく似たのがいるので、
そっち系なんではないでしょうか。

ほら、アメリカは中南米に近いし、テチチ直系?

しかし、それはそれで不憫です。
というのも、チワワの先祖であるテチチは、
インカ帝国などの時代に南米で繁殖したらしいのですが、
ブルーはペット用、レッドは生贄用と区別されていたらしいからなのです。

キスケくん、どうみてもレッドですもんね。
というか、ブルーってどんなんだよ。

それに、狩猟犬系の遊びが大好きです。
引っ張りっこや、綱引き系に夢中です。
目を剥いて、犬歯を剥き出しにして、グルグル言いながら遊びます。

くわえたモノを引き剥がそうと、必死で首をブルブル振るんですが、
その姿がまた笑えます。
尺八奏者か演歌歌手のようです。

歌手ならば、苦節○年。尺八ならば、首振り三年ころ八年…と言われるように、
一流と言われるまでには地道な努力と、ある程度の歳月が要求される古典芸能の世界ですが、
そこはさすが芸達者のキスケくん。
齢2歳と7ヶ月にして、マスターとは恐れ入ります。
コロっとしたのも、立派なのが付いてるし。

無芸大食とは言わせません。

遊んだ後は、私共々ごろ寝の昼寝が日課ですが、
そちらはイビキをかきながら、ヘソ天が基本姿勢。

とことん脱チワワですな、キスケくん。





P.S メキシコのチワワ州は、やはりチワワ臭で溢れているのだろうか?
是非確かめに行かねば。



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