
6月に控えた虎屋周年に向け、色んな準備をしている今日この頃ですが、
とりわけ個人的には久々にギター沢山弾くので、弦の交換やら、
ギターのメンテに勤しんでいます。
普段使ってるレスポールももちろん使うんだけど、
せっかく複数のバンドで演奏するからと、
気分転換にギターを変えてみようと思い立ち、
ケースから取り出したのが画像のVです。
このVでブイブイ言わそうかなと。
いままで演奏で一度も使ったことが無かったこのギター。
友人の福ちゃんから、人に言うのがはばかられる程の低価格で貰い受けたのは、
4年くらい前だっただろうか。
Gibson '67 FLying-Vというのが、このVの正式名称で現行でも売ってます。
まずチューニング・キーが壊れていたので、これまた友人で楽器商の宇恵から、
グローバーのペグをとても人には言えない価格で手に入れた。
さらに、
Rio Grande P.Uというテキサス生まれの素敵なブランド品ピックアップを、
友人のはっちゃくから、これまた人には大きな声では言えない値段で入手。
テキサスという名のつくモノを手に入れたのは、欧陽菲菲がCMしていたチョコバー以来じゃないか?もしかして。
とにかく。
斯くして、わらしべ長者のような後ろめたいギターが完成したのであった。
このギターを語るとき、なぜか小声になってしまうのはこうした経緯があるからなのだろうな。私の素敵な人徳のなせる業とはいえ。
しかし、これまで日陰の身だったわらしべFlying-Vが、
遂に日の目をみることになる。感激です。
どんな音が飛び出すのか、楽しみです。
とても人のは聞かせられないような、後ろめたい音だったりして…
アッチョンブリケ!!!
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