ちょっと先の話になりますが、フェブラリーSについて
話は遡りますが、サクセスブロッケンの戦歴の最大の汚点。
一昨年のダービーを思い出してください。
"ダート路線4戦無敗で圧勝の馬が果敢にダービー挑戦"
3番人気になりました。
ダービーは初芝でした。
結果18着でした。
何が果敢ですか?
デビュー以来、ダービーを目標にトライアルなどを使って権利獲得に必死になっていた陣営からしたら、"馬鹿にすんな!"ですよね。
芝重賞2着があった昨年のゴールデンチケットはまだましですが、中央未勝利馬でした。(未だに勝ってませんが)
これと真逆ですが…
東京新聞杯を快勝したレッドスパーダと京都牝馬S3着のザレマが、フェブラリーS出走の意向。
これで芝戦線の活躍馬が5頭参戦予定になった。
スーパーホーネット
リーチザクラウン
ローレルゲレイロ
レッドスパーダ
ザレマ
スタートが芝だからとか、血統的にこなせるとか、ドバイへの叩き台だとかは、どうでもいいです!!
ダートのNo.1を決めるGIなんですよね。
ダート戦未経験の馬は、いきなりダートGIに出たらイカンでしょう。
百歩譲っても芝のGI馬なら…
現状では前哨戦とされている平安S、根岸Sの勝ち馬でさえ除外対象。
ただでさえ、高齢まで走れてオープン馬が多く層が厚いダート路線で、たった2つしか無いGIに、D重賞を勝ったにもかかわらず出れないなんて気の毒です。
ユキチャンが南関東に移籍したのも思うようにレースに使えないからです。
大体勝ち上がりシステムが出来てから、オープン馬が増えすぎて、重賞どころかオープンですらGI馬が除外対象になるなんておかしいですよね。
何か話がずれてきましたので、この辺で…
精々人気吸って下さい、
馬券に旨味が出ますから…