ミニトマトの花が沢山咲き始めました。生育がいいですねぇ。さすが「てしまの苗屋」さんの苗ですね。プランターへ移し替えてまだ5日です。

 

すご~い(^□^)

 

東南側の日のよく当たる場所に置いているので元気いっぱいです。

 

 

おぉ~  実も付いていましたよ~。

 

最近、お酒の飲み過ぎのせいか、血圧が高めなんですね。

血圧の高い人にトマトはいいらしいです。

 

我が家の家庭菜園は、お酒のおつまみと血圧対策か?

読んだ人笑らはないでね♪

 

 

たくさん育ってね。

 

ピーマンの最初の実が3cm程までになりました。ピーマンは、 ピーマンは英語ではベルペッパーと言われています。ビタミンCはレモンの2倍、他に ビタミンA・B1・B2・E・D・P と豊富なビタミンを含み 、 鉄やカルシウムなどのミネラルも豊富で 疲労回復に良いと言われています。

 

 

 

今から夏ばて予防? まだ早いだろう....(^□^)

1週間もたてば、収穫出来そうです。収穫したら豚肉、もやし、タマネギと一緒に炒めて肉野菜炒めにするか。もちろん食事のおかずではなく、お酒のつまみです(笑)

プランターに植え替えてから3日目で、花が咲き始めました。この花が枯れるとそこからナスが育ちはじめます。早く「焼きなす」食べた~いよ♪

 

 

つぼみが下からたくさん出てきて次ぎから次へと咲き始めました。葉っぱの状態も元気いっぱいです。東南側の日のよく当たる場所に置いているので生育もいいです。

 

今日も暑かったです。東京は真夏のような暑さでした。

我が家も家庭菜園を初めて5年目になります。

 

我が家で、毎年トマトが大収穫になっているのを見て、ご近所さんも家庭菜園をはじめています。

失敗が多いのは、トマトやミニトマトで病気で枯らしてしまうみたいです。

 

今日も苗木の手入れ(わき芽取り)をしていたら、近所のおばさんが集まってきて質問攻めにあいました(笑)

 

トマトの栽培は、最初の苗木の植えつけがポイントで、土が酸性だと病気になったり虫が付きやすくなるので、弱アルカリ性の土にするため、植えつけの2週間前までに野菜用の培養土に 石灰や苦土石灰 (くどせっかい) をまぜます。

 

我が家では、野菜用の培養土1.2Lに対し 苦土石灰(くどせっかい)と科学肥料を各大さじ一杯ほどまぜています。

 

野菜用の培養土、苦土石灰 (くどせっかい) 、科学肥料は、近所のDAISO(100円ショップ)で売っていので安上がりです。

 

あとは、水のあげすぎもよくありません。土の表面が乾いてきたら水をあげます。

雨期は、軒下へ移動して雨水が掛からないようにします。

乾燥ぎみに育てると花が沢山咲いて実も沢山付きます。

 

追肥は、花が咲いた頃より2週間に1回科学肥料を大さじ一杯程度を鉢の隅にまいて与えます。

 

有機肥料を使う方もいますが、 有機肥料はいったん微生物によって分解され無機化されてから吸収されるので効果がゆっくりで、プランターで大量収穫するには不向きです。

 

トマトの苗木は4中旬~5月に植えましょう♪

 

 

このマリーゴールドは、 コンパニオンプランツとして購入したもので、 根からの分泌物は土中のセンチュウを、葉の独特な香りはコナジラミ等の害虫を遠ざける効果があるらしく無農薬菜園でなどで野菜と一緒に植えるらしいです。

 

 

花もいがいと綺麗で、5~11月頃まで開花があるらしく、次から次へと新しいつぼみが出ています。

 

 

この実生苗も、 楽天市場の「てしまの苗屋」 さんで、他の苗と一緒に購入しました。

近日、ナスとトマトのプランターへ移す予定です。

 

 

夏に向けてプランターに、ナスの苗を植えました。このナスは「とげなし千両2号」 という品種で昨年から、楽天市場の「てしまの苗屋」さんで購入しています。

昨年は、1本の苗から34~36個ぐらい収穫できました。

 

なすは、8月頃元気がなくなってきたら、切り戻しをすると秋に再度収穫できます。

上手な人は、1本の苗から50個以上収穫する人もいます。

今年は、大量収穫に挑戦します。

 

お酒には「焼きなす」、ごはんには「麻婆なす」、「浅漬け」もいいですよね。

 

今年届いた苗も茎が太く根張りのいい元気な苗で2本購入しました。

 

今年も収穫が楽しみ 楽しみ♪

 

★わき芽と下葉の取り方

 

わき芽を取る際は、ハサミを使わないのが鉄則です。

 

わき芽をハサミで切ると切り口が乾きにくく細菌感染しやすくなるので、指でつみ取るようにしましょう。

土面に近い葉っぱも、つみ取ります。

土面に近い下葉は、虫が付きやく夜にナメクジ被害を受けて葉っぱを食われることにもなります。

 

わき芽や下葉つみ取りは、晴れた日に行います。これは、つみ取ったキズを早く乾かす為で細菌感染を防ぐためです。

 

わき芽を取ることで、花や実に充分に栄養がいくようになり、収穫を増やすことになります。花が咲き初めたら、花が咲いた枝の下にある1番目の枝を残して、その下の枝をつみ取ります。葉っぱが多いと花の開花や実の成長が遅くなってしまいます。

 

また、全体的に風通しをよくして太陽光があたるようにように余分な葉っぱや枝もつみ取ります。虫は、直射日光を嫌うので全体的に太陽の光があたるようにします。実の収穫が終わった枝もつみ取りましょう。

 

 

これが大量収穫のポイントです。

 

 

 

夏に向けてプランターに、ミニトマトの苗を植えました。毎年、楽天市場の「てしまの苗屋」さんで購入しています。近所のDIY店でも苗を売ってます が、過去に数回購入して育てましたが、収穫量が少なかったことと、病気になって枯れてしまったので、知人も購入している 「てしまの苗屋」 さんで昨年から購入しています。

昨年は、1本の苗から100個以上収穫できました。

 

今年届いた苗も茎が太く根張りがいい元気な苗で、2本購入しました。

 

収穫が楽しみです♪

 

 

トマトを育てる場合は、用土を中性~弱アルカリ性にしないと生育が悪く、病気になりやすくなります。

用土はトマト用の培養土か、野菜用の培養土に苦土石灰(くどせっかい)を混ぜてそだてます。

我が家では、ダイソー(100円ショップ)で売っている野菜用の土(2.4L)に対し、大さじ1杯程度の 苦土石灰を混ぜています。

 

 

 

 

★殺虫剤ではなく虫撃退スプレーの作り方

野菜用の殺虫剤が多く売られていますが、成分が心配ですよね。

我が家は、焼酎と青トウガラシで「虫撃退スプレー」を作ってます。

これを葉っぱなとに散布しておくて、アブラムシや害虫が寄りつかなくなり毛虫に直接スプレしても、下に落ちてもがきながらご臨終となります。

おそらく激痛と体温上昇で、ご臨終するみたいです。

 

<撃退スプレーの作り方>

○用意するもの

 ①焼酎(25度)

 ②青トウガラシ(10本程度)

 ③500mlのペットボトル

 ④スプレーボトル

 

○作り方

 ペットボトルに、青トウガラシを10本程度入れてトウガラシが浸かるまで焼酎を注いで2週間ほど置いておきます。 唐辛子成分のカプサイシンがアルコールに溶け出して赤くなったら完成です。

これを水で300倍程度にうすめてスプレーボトルにいれます。

200倍程度に薄めて仕様する人もいますが、濃いと野菜の苗が弱ってしまうことがあるので注意してください。

後は、野菜の葉っぱや虫にスプレーすとだけです。

その後も1週間~10日ごとに、野菜の葉っぱに散布します。

 

○注意すること

唐辛子成分のカプサイシンですが、 スプレーボトルに移す際は手につかないように注意してください。付いた場合すぐに水で洗い流してください。

手が腫れますよ。

散布する時も風向きに注意しながら手や顔に掛からないよう注意してください。

 

せっかくの家庭菜園なので無農薬で野菜を育てましょう♪