得たもの
昨日の10時間に及ぶただカウントアップだけの投げ込み!
色々得るものがありました。
まず、メンタル。
もうあんまり動じない。
打たれようが入れられようが相手は相手、自分は自分の出来るダーツをすること。
うめきちさんにお付き合いしてもらって投げていた時、始終言ってくれた「無で行きましょう!
」
この意味が分ったような感じが・・・。
これ、分ったような感じでも結構でかいです。
投げている最中は掴んだようで掴めてない。
出来てないようで、忘れてない。
そんな連続。
10時間も投げてれば疲れは満載。
それでも投げ続けるには余計な力を抜くしかない。
いや、投げ続けると必然的に抜けてくる。
抜けなきゃ投げられないからね。
技術的にはどう変わったか・・・。
スタンスが大きく変化。
スローラインの左端でセットしていたのが、右端セットへ。![]()
今までは左端でセットして右肩外側をBullラインに合わせていた。
これは固定するための考えだった。
可動範囲を極力なくす事で体を固定して真っ直ぐ投げようとしていた。
これにより、Bullも窮屈に見えるし、真っ直ぐ手を出そうとして、手首から先を右に払うようになってしまっていた。
右端に構えると、ボード中心に投げるには手を中に入れるしかなく右に払う癖が無くなる。
セグメント全体を大きく見ることが出来るので安心して投げられる。
安心感があるので良い飛びで目標に飛び込んでくれる。![]()
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後はフォームの固定。
もう少し投げ込みかな。
今日は練馬リーグ。
実践で試す!