経験ときっかけ
TOKOHAMA STYLEに出場した事がきっかけとなり、確実に自分のダーツが変わったと思うのですが・・・。
そんな気弱な言い方ですが、実際は凄く変わってます。
でもね、別に腕が上がったわけじゃないんですがね・・・。
Rt的敵にはそんなに変わっていないから。(投げてないこともありますが。)
なんと言えばいいんでしょうかね。
「メンタル」
気持ちの上で100%Upで強くなりました!
そう申し上げるのが一番でしょう。
確実に分るきっかけは2回ありました。
まずはYSリーグA Divisionでの第1試合裕哉君とのダブルスメドレーでのこと。
01をとった2Leg目のCr後攻、3R目に19T、19T、20Tの9カウントをとってくれ逆点に成功した後の4R、自分の投矢の番。
何から打って良いのか迷い、裕哉君に「どう攻めればいい?」と聞くと、裕哉君即答で、
「強気で攻めればいいっ!」
あのね・・・そんな事を聞いてるんじゃなくて19プッシュからか18クローズからかって聞いてんの・・・。
でも、この裕哉君の「強気で行け!」が良かったのかきっかけとなりミョウチクリンな気分のまま、ボードを見ると19プッシュからと思いました。
そして見事19Tへ。
その次にオープンされている18ではなく、更に19をプッシュでもなく17へ。
なぜか強気で17が見えてたんです。
で、17T。
最後は思い切って18へ。
で、18T。
馬放牧!試合中に馬!
でもこれ馬出したから良くなったとかではなく。
裕哉君の一言「強気でいこう!」
をきっかけに
「強気でせめて強気で守る。」
ことが出来るようになったんです。
それを信条としてDartsが射てるようになったんです。
そして、ターニングポイントなの?とも言うべききっかけが
うめきちさん&いっちメンに誘ってもらい出場する事が出来た、
2009 Yokohama Style A-Flight(トリオス) 初のMAX LEVELでの出場です。
気分も強気です。
しかし、何が違うかって現在の自分のレベル相応の試合は打っちゃたり出来過ぎちゃったりなんかすると、そのまま大差で勝っちゃたりするんです。
でも、このレベルはそれが無い。
打ったら打った分だけ。・・・射やそれ以上にも打ってくるんです。
だから「良くやった」が無い。
いや、毎回「良くやった。」じゃないと勝てないんですね。
以前の私は(実際は試合当日もそうだったのですが・・・。) 話されたり、相手の方が入れてたりすると、「よしっ!それ以上に入れてやるぞっ!」という気持ちだけの空回り意識と、その分無駄に力が入る身体。でチャンチャン。
しかし、それ以降の私は打たれたら打たれた分だけワクワクと楽しくなって来るんです。
嬉しくって楽しくってその後にどれだけ打てるか楽しみでしょうがない。
そんな感じに変わりました。
それだけで試合を楽しむ事が出来るようになり。
たとえ負けたとしても自分が撃ちたりないと思えるようになりました。
それだけで入るようになってきてるし、誰からもなんか違って来たねって言われるようになってきました。
自信もついてきました。
しかし、この自信を証明するのは日曜日のDJO府中!
何処までやれるか!
楽しみ!
楽しみ!