北京旅行記が長すぎて、他のネタを書く事
がなかなか出来ませんでした。
。
。
なので少し古い話になりますが、ご勘弁
下さい
。
今月の第二日曜日は母の日でしたが、
娘は「母亲节快乐!」とメッセージを
送ってくました
。
息子はその日は病み上がりだった為、
去年のようにハートメッセージのプレ
ゼントはありませんでしたが、ダンナ
からはカーネーションを貰いました!
ダンナの良い所は年配者を大切に
してくれる所。
今年はうちの母には大きな鉢植えの花
を
送ってくれたようです。
昨年はこれまた大きな紫陽花の鉢植えを
プレゼントし、毎年花屋さんまで行き、
自分で選んでいるようで、
その優しさに
娘の私が感謝ですね
。
夜は可愛い手毬寿司を頂きました。
さてもう一つの話題。
先日ダンナの友人(娘の保証人さん)が
手術入院するとの事で、sumari家の
皆はビックリ
!
聞けば腸ポリープと痔の手術だと言う。
50歳にもなれば、この病気本当に
多いですよね、、、
。
ポリープと聞けばイコール悪性だと
思い込んでいた娘は大ショック
!
今や保証人さんは娘に
とっては中国のお父さん
で、とても大切な存在。
なので娘はどうしてもお見舞いに行き
たいという。
しかし保証人さんの奥さんからお見舞い
を断られガッカリの娘
。
奥さん曰く、
下の方の手術なので、色々見たくない
物が見えてしまう。
私でも行きにくいのに、ましてや年頃の
娘には良くないと思い断ったんだとか。
聞けば保証人さんがいる病室は6人部屋で
、手術前の人はふんどしみたいな姿らしく、
女性にはちょっとキツイ姿らしいのです、
しかし娘は
「手術の日は会えなくても
良い。病院の下に居させて
もらうだけで良いから行か
せてほしい」
と変わらず、保証人さんの元に行く事を
熱望し、結局その熱意に保証人さんの奥
さんが、答えてくれる事になった
。
そして手術は無事成功!
娘は授業が終わるとすぐに病院に
駆けつけた
。
父親に教わったとおり、果物数種類を
持って。
保証人さんは娘がお見舞いに来た事を、
高兴坏了!(ものすごく嬉しい)
と何度も私達にメッセージを送ってく
れました。
保証人さんの息子さんは今は遠い海外
にいます。
娘が息子さんの役割を少しはしてくれた
のかと思うと親の私達も本当に嬉しく思
いました
。


