こんにちは~!すまいるプロジェクト渉外部所属のすずきさんごです。
私は今年すまいるプロジェクトに所属して、団体としては2回目のスタディーツアーにですね、初参加となります。正直、初海外がネパールになるとは思ってもいませんでしたし、今回1年生からの参加は私だけだったので、一週間やっていけるかなあ・・・という感じでした笑
乗り継ぎの中国・成都行きの飛行機に乗るところからネパールに着くまでが過酷でした。海外に行くのはこんなにも大変なのかと思いました![]()
乗り継ぎまで時間がかなりあったので成都の錦里歩行街という有名な観光スポットに行きました!街並みがとってもきれいで趣がありましたね![]()
日本語も英語も伝わらなかったりと、さっそく語学面でも大変さを実感!でも、頑張って伝えようとすれば伝わったり、反対に相手の言ってることが理解出来たりするんですね、今度来るときまでには英語も中国語もネパール語も少しは勉強しないとですね。。。
そしてそして、ついにネパール入りです!![]()
飛行機のなかでネパール・チャンディカデビの小学校の子供たちのこと村の人のことを考えていました。昨年スタツアに参加した松山さん・ほつさん・小林さんに話を聞いてますます今年のスタツアはどうなるのかなって楽しみにしていたんです。もちろん、事前に考えていたネパールでやりたいこととか、聞きたいこと・知りたいことを全部やれるか心配もあったし、ネパールは去年と変わったかなとか不安も少しありました。それでも早く子供たちや村の人に会いたいなって気持ちが強かったです。
村の小学校では先生と子供たちが私たちを歓迎してくれました。持って行った遊び道具で一緒に遊んだり、日本のカレーを子供たちに振る舞ったり、日本語教室をひらいて授業をしたりしました。どれも子供たちは喜んでくれたかな?
日本語教室でやった日本のことばビンゴの景品の折り紙で作ったメダルやつる。夜な夜なスタツアメンバーで折ったかいがありました。日本の言葉や文化に興味津々な子供たちをみれて嬉しかったです。もっと日本ことを知ってほしいですね~
村でのホームステイ![]()
夜には流れ星も天の川もホタルも輝いていて、この空とか景色とか撮ってみんなに見せてあげたいって思ったけれど、写真じゃ半分も伝えきれない気がします・・・次の日の朝はホームステイしたお家の男の子に村を案内してもらったのですが、これがまた大変
途中違うお家の女の子も合流して三人で村というより山道を歩いていたのですが、遠くの高校がある場所まで行ってしまいました笑日本に行ったことがあるという方のお家で休憩させてもらいました。やぎ肉のカレーやミルクティーやお漬物?をごちそうしていただきました。結構辛かったのですが、とても美味しかったです!日本に行ったときのことや弟さんの結婚式の話とか(笑)をときには紙に日本語で書きながらお話ししてくださいました。
高校の近くの駄菓子屋さんに村の方々が集まっていたので一緒にお茶をしました。このちびっこが私のひざで寝てしまって笑お店の人に「弟かい?」なんて言われました笑村の子供たちみんな人懐っこくて可愛いんです![]()
このちびっこはいろいろなものを見してくれました。この建物は?と聞いたら教えてくれたり、写真を撮ってくれたり・・・
村では前住んでいた家が地震で住める状態ではなくなってしまったため、今は仮設の家に住む人がほとんどです。その家々を一軒ずつまわり挨拶をしました。小学校の前校舎も↓

昨年の写真や動画をみてはいたけれど、やっぱり自分で実際に見て、伝わってくるものが違くて、感じるものも写真で見た時と全然ちがくて・・・ 「知ること」って大切だなって思いました。目の前のこと、今までのこと、今起こっていること。
スタツア4日目で訪れたHIVホスピス。前日の夜の会議でお互いが思っていることを話しあいました。HIVに対する認識が自分たちも曖昧で、調べて初めて知ったこともありました。私は最初HIVホスピスに訪問することが決定したとき、支援できずにお話をお聞きするってどうなのかな?って疑問に感じていました。訪問して、ネパールの現状・ネパールの人が考えていること・ネパールの医療問題など沢山のことを知りました。
「知る」ってだけじゃだめでそれを発信しないといけないし、自分たちの認識もきちんと改めないといけない。日本に帰ってからやることはたくさんあるなってその時感じました。すまいるプロジェクトって小学校を建てるだけじゃなくて、やっぱりその小学校があるネパールのことも発信していく団体にならなくてはなのかなって思ったり・・・直接的な支援は出来ないけれど、知ったことを日本に発信したりとかするためにもホスピス訪問は意味のある貴重な体験だと感じました。
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今回のスタツア参加して本当によかったなって思います。
一人ひとりが悩みをかかえながら、それでも前に前に進もうとしていました。お互いが自分の生活で大変なのにお互いが助け合おうとしていて、ネパールの人ってこんなにも強いんだなって感じます。強くて優しくてあったかい人たちばかりでした。チャンディカデビの子供たちもそんな風に育ってほしいなぁ。そのためにも、私たちが小学校の新校舎建設のために支援をしていかないとですね。
まず、スタツアで学んだこと精一杯生かすために外部報告会の準備とか頑張らないと!!
最後まで読んでくださってありがとうございます
←村の牛さん笑
お次は、ぽんさんで~す!お願いします!



