こんにちは!募金部・会計部の押尾です。
今回はすまいるプロジェクト2回目のスタディツアーについてレポートしていきたいと思います!!!
僕は印象に残ったものをピックアップして書いていきたいと思います!
今回のスタディツアーは僕にとって、初の飛行機・初の海外、そして、初のネパールという初めてなことだらけのツアーになりました。
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まず、ネパールの小学校についてです!!!
僕たちの支援先である「チャンディカデビスクール」は、以前メンバーから話で聞いていた通り、ひたすら山道を進んだところにありました。
途中まで車で向かっていたのですが、チャンディカデビスクールの少し手前の場所で、車が通れないほどの岩がある道や、狭い道であったため30分ほど歩いていきました。
こんなところ
チャンディカデビスクールに到着すると、多くの方々が歓迎してくれました。
ここではこの学校に通っている子供たちや、村の方たちと交流をしました。
メンバーとチャンディカデビの子どもたちは、ボールを使ってサッカーや野球をしたり、僕たちが日本から持ってきた縄跳びなどで遊びました。
また、次の日には、日本語教室・カレー作りをして、交流を深めました。
チャンディカデビスクールの先生方にお話を聞いたとき、
校舎ができたら、様々な方法で勉強を教えていきたいとのことをおっしゃっていました。
9月から校舎の建設がスタートし、来年の春に完成・開校式の予定です。
来年の新校舎での勉強を楽しみに待っていて欲しいです。
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次にホームステイについてです!!!
僕たちはチャンディカデビ周辺の村の方たちのお家に泊まらせていただきました。
ちなみに僕はチャンディカデビスクールの校長先生のお家でした。
校長先生のお家ではとても丁寧なおもてなしをしてくださって、、、
例えば、お家に行ってすぐ、ヤギ?のヨーグルトをいただいたり、ケーキや紅茶を出してくれたり、お酒を出してくれたり!
そこでいただいたお酒は、日本でいう麦焼酎のような味でした。
食べ物に関するおもてなしがたくさん会って、お腹いっぱいになったホームステイでした!笑
夜にはスコールがやってきて、大雨になったこともあって、、、
慣れないことが多く、苦労しましたがとても充実した生活を送ることができました。
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スタツア以前の僕の心の中には、昨年のスタツアにいったメンバーのお話や、撮ってきていただいた写真の中の“ネパール”しか知りませんでした。
また、自分の中でネパールという国がどういうところで何があるのか、というイメージしかできていませんでした。
今回に実際にネパールに行き、過ごしたことで今までのイメージが
はっきりとしたものになりました。
それは、ネパールがどういうところでこういうものがあって、というのはもちろんのこと。
他にも、チャンディカデビの方々からのお話を聞いたことによって、今後どのような支援の形が必要であるか、自分たちが団体として何を考えて何をしなければならないかを改めて考えるきっかけになりました。
今回のスタツアでのことをメンバー全員で考え、すべきことをはっきりさせなくてはならないと思います。
もう一つ、スタツアに行って考えたことは、ありきたりですが自分の置かれた環境や周りの人、すべてに感謝しなければいけないと。
ネパールの人たちは色々なことに一生懸命で、とても楽しそうに生活をしていました。
日本での僕と比較してみると、
確かに、生きている環境や条件、水準も異なりますが、その点を踏まえても、なにか自分の中で改めなくてはいけない点があると思います。
一生懸命生きることが、ネパールの子どもたちのため・自分のためになると思っています。
こんな感じで僕のレポートは終わります。
初づくしのスタツア、僕の中でとても良いものとなりました。
スタツア中に助けてくれたネパリの方、メンバー、本当にありがとうございました。
乗り継ぎの中国でのことや、苦労したこと、感じたことがありすぎて、まだまだ書きたいのですが…笑
自分の心にしまっておいて、どなたか聞きたいという方がいたら話したいと思います。
ぜひ(^ν^)
次はすまプロのネパリ、なおくんです!!!
よろしくお願いします。
下手な文でしたが、読んでいただいてありがとうございました。



