昨日は「えほん」の話を聞いてきました 



絵本は対象年齢に下限はあっても上限はなくこどもだけでなく大人も楽しめる
とか



ページの「めくり」が大切で
ページをめくっている間にこどもはすごく想像力を働かせている
とか



絵や文字の大きさや配置
本自体の大きさなど構成にこだわって作っている
時には作家さんと絵描きさんがけんかをしながら作ることもある
とか



絵本は「自宅の美術館」
とか



教わってきました
何冊か読んで下さいました
始めの1冊は
「いろいろお世話になりました」
というリズム感のある繰り返しの本でしたので
チョラもおとなしく聞いてました



その後はハイハイして出入口のドアで遊んだり

おもちゃのピアノを弾いてみたり

よそのお母さんをナンパしたりで



忙しくしていました




昨日資料として講師の方が用意されていた中に 



「てぶくろ」という絵本がありました
これ実家にもあったと思います

おじいさんが片方てぶくろを落としていって
ねずみやらウサギやらキツネやらが
順番に「入れてくれ」と言って入っていきます



どんどん狭くなりますが詰め合ってみんな入ります

しまいには猪までもが「入れるよ」と言って入ろうとします



おじいさん どんだけ大きい手をしてるんだっ

こどもはワクワクするんだろうなー



さてさて子供時代実家にはたくさん絵本があったような気がします


あれ誰が買ってくれてたのでしょうか?


誰のセンスだったのかなぁ?



わかかりし頃の両親が私たち三人兄妹を連れて
本屋で選んでくれたのかなぁ?


そんな風に想像すると何だかホッコリした気分になりました



チョラも大人になった時に今の家族のことを少しは思い出したり想像してくれるかな?




チョラのいる幸せ-201007270950000.jpg



「ハイっ」