村上です。

すまいるケアガーデンでは
以前より「動物介在」を行っています。

動物介在とは
動物介在を継続することで、
身体機能の維持が期待され、
緊張が高い状態を落ち着かせることができたり、
認知症がある方に対して
注意力や集中力を高める効果が
期待できるとともに、
良好な睡眠を提供出来る効果が
期待できるとされています。

以前は「ふれあい活動」として、
犬のぶん太が来てくれていました。
その際の様子は下記ブログからご覧ください。

コロナ禍となってから
開催を控えていましたが、
この度感染防止対策を行い
動物介在を再開させて
いただくこととなりました。

介在犬のご紹介です。
ラブラドールレトリバーの「りん」です。
今年8歳になる女性です。


飼い主はスタッフ安井です。
専門学校で動物介在を勉強したスタッフです。

りんは他の犬を見ると
吠えることもあるようですが、
とても大人しく、
「ごはん」「食べる」などの言葉に敏感で
そのしぐさが凄く可愛いです。

まずはデイケアの利用者様にご挨拶です。


りんの自己紹介や
1日の生活など
ホワイトボードを利用して説明いたしました。



本来なら寝ている時間のりんです。
時折眠そうにしていました。


通常は介在犬と触れ合っていただきますが
コロナ禍の今年は、
利用者様の近くでのご挨拶のみとなりました。


利用者様の表情が一気に和らぎ
穏やかな笑顔でりんを迎えてくださいました。

休憩を挟み、
すまいるデイサービスほんわかの
利用者様にご挨拶に伺いました。


利用者様にはとても喜んでいただき
見ていたスタッフも嬉しくなりました。

安井さん、りんちゃん、
お疲れ様でした。