いえぶろぐ

いえぶろぐ

新潟でこつこつこつこつこつこつと木造住宅の耐震診断をして500棟。 住宅や耐震診断、住宅診断の話から普段のちょっとした話まで思ったことをつづっていきたいと思います。 http://www.sumai-anshin.jp 

ご施主様のご厚意により見学会を開催します。

日時 3月13日(土)     10時~16時    

    3月14日(日)    10時~12時、

                  16時~18時

場所 新潟市中央区  

   https://goo.gl/maps/wnVzPz7KU1AeTyhq9

太陽光パネル(21.76kW)を無料で設置

3世帯対応住宅

お子様の成長に合わせた部屋分割、親世帯の介護、災害など様々な状況を考慮した住宅となっております。

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Instagram

https://www.instagram.com/h2odesign2007/?hl=ja

 

 

 先日、木耐協(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合)

 

の全国大会に参加させていただきました。

 

・関西大学 社会安全学部教授の元吉教授の 

 

 「避難勧告がでてもなぜ人は避難しないのか?」

 

・東海大学海洋研究所の長尾所長の

 

 「地下天気図」に基づいた地震予知について

 

また、「建もの探訪」でお馴染みの渡辺篤史氏のお話もありました。

 

 個人的には地震予知のお話は、この頃震度6,7の地震が多い理

 

由、地震予知に出されている補助金の使われ方などそういうことだ

 

ったのか、ということが多々あり興味深く聞かせていただきました。

 

 そして今回参加した一番大きな理由として、野本総業(私の父親)が

 

加盟20年で表彰していただける、ということがあり代理として私が行

 

くとことになりました。加盟は野本総業ですが、こちらも活動には参加

 

させていただいていて、基準や診断方法、補強方法、イレギュラーな

 

案件の対応、テキストには載っていない細かい部分の解釈などなど

 

わからないことを今まで本当にたくさん質問にお答えいただき、おか

 

げさまでこの頃では質問することも随分減りました。また、人前で話

 

す際や数年前のテレビ出演の際にも見えないところですが、データ

 

や資料をいただいたり様々なことを確認させていただいたりと普段か

 

ら何かと本当にお世話になっております。

 

 これから空き家の増加、それらの有効活用、流通をしていく中で耐

 

震性の確保も今まで以上に必要性が高まると思います。

 

木耐協の今後さらなる発展を期待したいと思います。

 

 

        小野秀男理事長と

 

 

すまいあんしんサポート

先月、一般社団法人リノベーション協議会のコンテスト、リノベーション・オブ・ザ・イヤーの授賞式が行われました。

お手伝いをさせていただいた物件が1次選考を通過したということで、その会社さんから授賞式にお誘いいただき初めてタキシードを着て(ドレスコードがありました。)自分が作品を出したわけではないのにドキドキで(笑)参加させていただきました。

 

結果279のエントリー作品の中から見事、

審査委員特別賞の性能向上リノベーション賞

を受賞されました!!

 

 

 

講評の中で

審査委員長である株式会社LIFULL LIFULL HOME’S総研所長の島原 万丈さんは

「性能向上と住まいの個性の表現が2大テーマとなった」

「日本のリノベーション住宅に性能向上の時代が到来したことを強く印象づけた」と

 

株式会社リクルート住まいカンパニーSUUMO 編集長の池本 洋一さんは

「買取再販戸建ての可能性の広がり」や

「ポータルサイト事業者は、見た目の良さだけでなく、性能の可視化を急がねばならない」

ということを言われていました。

 

良質な住宅ストックの流通については国主導で促進していますが、新築との大きな違いは性能面にあり、性能向上をすると費用が増大するということでなかなかそこまで手が回らない、ということは実務で実感しております。リノベーションというと個性の表現というイメージが強いと思うのですが、今回のリノベーションオブザイヤーで性能面も評価される流れが示されました。費用との兼ね合いが一番の問題点となるとは思いますが国や地方自治体では補助金制度もあるのでそれらをうまく使いながら性能向上を図るのも方法の1つになるかと。今後の流れを注意深く見ながらこちらからも提案していきたいと思っています。

 

 今回は耐震補強設計の分野でお手伝いさせていただきましたが、確かに最近は具体的な形での既存住宅の性能向上のご依頼が増えてきているのを実感しております。例えば、耐震補強では構造の安心や火災保険の減額を考慮し評点1.5(耐震基準の1.5倍)をご要望があったり、断熱においては断熱等級4だけでなく部分区画評価(部分区画UA値や区画熱損失係数Q*)、HEAT20のG2といったご依頼でしたり、現在進行中の案件では既存住宅版の認定長期優良住宅(増築・改築)の申請なども。

 

すまいあんしんサポートでは既存住宅の購入や現在お住まいの住宅のリノベーション、性能向上リフォームにおきましても耐震診断やインスペクションから、既存住宅瑕疵保険や各種補助金、減税措置を組み合わせたご提案など安心を確保しながら制度を最大限生かせるご提案をさせていただいております。世の中の流れが変化していく中でもきちんと価値のあるものを提供できるよう日々精進して行きたいと思っております。

 

 

すまいあんしんサポート

 

 

あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

昨年もいろいろと新しい経験させていただきました。

 

今年は昨年の経験を活かし更に新しいことに挑戦して行き

 

たいと思います。

 

そしてご存じない方にはこちらが活動しているのかどうかが

 

さっぱりわからかったと思います。

 

少しでもこちらから発信していきたいと思っております。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

すまいあんしんサポート

H2O Design 一級建築士事務所

野本 優

 

 

既存住宅瑕疵保険の加入(個人間売買)も承っております。

 

既存住宅購入後に雨漏れなどの瑕疵が起こった際に補修費用

 

を保険でまかなえるものです。加入の際に検査もありますので

 

買主の方だけでなく売主の方へのリスク回避という意味でもお

 

勧めします。

 

 また、木造20年以上、マンション25年以上経った建物ではロー

 

ン減税などの減税措置が受けられません。しかし、既存住宅

 

瑕疵保険に加入すれば減税措置が受けられるようになります。

 

制度はずいぶん前に(平成23年からだったと思いますが、、、)

 

始まったのですが、依然として周知されていないようですね。

 

減税は100万円以上になることも… 減税措置を受けるため

 

には建物引渡し前に発行しなくてはなりません。依頼を受け

 

てすぐ保険加入というわけにはいかない(検査で指摘があれ

 

ば補修等が必要になります。)ことが多いので時間に余裕を

 

見ていただいた方がよいかと思います。

 

 減税を受ける方法としては耐震基準適合証明書というやり

 

方もあるのですが、(問い合わせではこちらが圧倒的に多い

 

です)減税という視点で見ると費用的にも時間的にも保険加

 

入の方が有利かと思います。

 

 当方では30件以上の加入実績があります。(今日現在新潟

 

県で1番実績があります。)いろいろな状況に対応できるか

 

と思います。

 

 保険加入までの期間の目安としましては補修事項なしで

 

2週間程度いただいております。ご希望の方はなるべく早

 

めのご相談をお願いいたします。

 

 

 

 

すまいあんしんサポート