モバイルやスマホについて考察しています。

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最近増えてきた格安スマホを中心に書いているブログです。

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友人にソネットスマホを勧められから、色々と格安スマホの情報を集めていました。

結論から先に言うと、DMMmobileで格安simの契約をしてスマホセットで新しいスマホも購入しました。

ソネットスマホを友人に聞いた時は、これは良いなと思ったのですが、タイミング悪く契約できるスマホが変わってしまったんですよね。

ソネットスマホでは1種類のスマホしか選択できず、そのストレージが1GBしかなかったのです。

少なくても16GBバイトは欲しいなと思ったのです。

DMMmobileでは6種類のスマホを選べます。

その中には16GBのスマホも選択出来て良かったです。

また、DMMmobileの回線はソネットスマホと同じようにドコモを使えるようで、ストレス掛からずに良いかなと思っています。


ソネットスマホはスマホ込みで2,480円でしたが、DMMmobileは2,855円。

スマホの性能分、料金が高いですね。

DMMmobileで8GBのストレージの1番安いスマホを選択すれば2,351円でソネットスマホよりも安いです。

データ通信量だけで比較すれば、DMMmobileは業界最安値だと思います。


ちなみに私が選んだスマホは、「ASUS ZenFone5」。

インターネットの口コミを見ていても評判の良い端末です。


私にソネットスマホを勧めてくれた友人にDMMmobileに変えたことを報告しました。

何か嫌味を言われるかなと思ったのですが、良かったね~と喜んでくれました。

もちろんDMMmobileのことも知っていたようですが、その時に販売されていたソネットスマホの端末が私に合うと思って勧めてくれたそうです。

こう考えるとDMMmobileはデータ通信量は業界最安で、選べる端末も多い、ステキな会社だと思います。


私の周りにも格安スマホには興味を持っている人は多いです。

テレビCMもやっていますし、皆さんの周りにも格安スマホに興味を持っている人が多いのではないでしょうか?

先日もお酒を飲みながら格安スマホの話題になりました。

酒の肴も格安スマホ(笑)

この飲み会にはスマホに詳しい人も参加していて、色々と解説してくれました。

周りに一人はこうしたオタク(良い意味で!)がいますよね。

格安スマホの解説をしてくれた後には、個々にあった格安スマホを診断してくれました。


私に勧めてくれたのはソネットスマホ。

インターネットプロバイダーとしても有名なあのソネット(so-net)が提供している回線&スマホみたいです。


翌日、さっそくソネットスマホについて調べてみました。

回線はドコモを使えて、sim1GBにMNPで電話番号を乗せれて、新しいスマホもついて2480円(税別)。

確かにこれは安いですね。

私は基本的にはwifi環境にいるので、1GBもあれば十分なんです。

しかし、スマホが納得いきませんでした。

ソネットスマホはスマホは1種類しか選択できないようで、ストレージが8GBなのでちょっとな、と思ってしまいました。

格安スマホは時期によって選択できるスマホが変わるようで、数か月前までは16GBのスマホだったようです。

残念!!

また、友人に診断してもらおうかな。


格安スマホは1社だけでなく多くの会社が参入しているので、1社1社探せば自分にあった会社が見つかるかなと思います。

恋愛と同じで、こうした調査をしているときが1番楽しいかも(笑)




格安スマホ、スマホの利便性はそのままに価格を抑えているので、とても商品者ニーズを満たしていると思います。

どのような仕組みになっているのでしょうか?

調査してみました。


DMMmobile、ソネット、BIGLOBE、MINEOスマホなど、多くの会社が格安スマホを提供していますが、そのシステムはほとんど同じだと思います。

先ず、回線は大手3キャリアを利用することになります。

格安スマホ提供会社が大手3キャリアと法人契約をして、それを消費者に小分けして提供するイメージです。

ドコモと契約している会社が多く、回線で不便を感じることは少ないと思います。

契約も大手3キャリアだと細かく契約ができませんが、格安スマホの会社であれば、通信量1GBから契約でき、会社により異なりますが、2GB、4GBなどで契約することもできます。

ご自身の使用量に合わせて過不足なく契約できれば、コストカットを図れるはずです。


また、スマホもsimフリーのスマホさえあれば、搭載できるのが強みです。

i-phoneやGALAXYなどの高品質スマホはオーバースペックと感じている人も多いはず。

端末料金だけで5万も6万円もして、月賦で2~3,000円はバカにならない数字です。

格安スマホ会社では中国や台湾メーカーのスマホも用意されていて、2~3万円で新しいスマホを手にすることができます。

半額レベルですよね。


スマホはこれまで購入路線しかありませんでしたが、格安スマホが出てきて、消費者に優しい廉価版で喜ぶ人が増えるのではないかと思います。


スマートフォンが世の中に出てきてから何年が経ったのでしょうか?

スマートフォンが出てきた時には、スマートフォンが何かが良くわからなかったのですが、今では若者からサラリーマン世代までが普通に利用しています。

ガラケーだけを持っている若者を探す方が難しくなってきましたよね。

あと数年たてば、黒電話の使い方を現代若者が知らないように、ガラケーって何?って時代がやってくると思います。


スマホのメリットは片手サイズで世界中の情報が入手できたりするインターネットの機能だけでなく、アプリを利用して楽しいゲームができる点があるでしょう。

ある意味、パソコンを超えた能力を持っていると思います。

遊びに仕事にとスマートフォンの活用は幅広いです。


ではデメリットは?と言えば、料金になるはずです。

端末の購入で5万、6万と必要となり、通話料金はガラケーとは別設定になっています。

スマートフォンで電話番号を利用して電話する人は少ないのではないでしょうか?

LINEなどの無料アプリを利用して通話する人がほとんどだと思います。


スマートフォンの利用であって、docomo、au、SOFTBANKといったキャリアの利用をしている人は少ないのではないでしょうか?

スマートフォンとして活用(メリット)を活かしながら、大きなデメリットである料金の問題を解決してくれるのが格安スマホの存在だと思います。

今後は、格安スマホのシェアが急速に伸びていくのではないかと思います。

格安スマホ業界に参入する業者もどんどん増えてきそうですね。




格安スマホ、数年前から聞いていた単語ですが、いつの間にかDMMやらソネットやらが発売をしていますね。

こうした業者が出てきた背景としては、やはりスマホが高い!!という消費者の認識があるのでしょう。


i-phoneやGALAXYなどの端末は5万円くらいするものが多いです。

これを2年間の月賦で購入しているユーザーが大半ではないでしょうか?

月額2,000円ほどが端末料金になります。

ここに基本使用料や通信量が5,000円ほど乗っかり、7,000円ほど。

通話すれば、その分も上乗せされますが、今の時代はほとんど通話はしません。

LINEなどの無料通話アプリも出ているので、無料通話アプリを利用した通話がほとんどです。

冷静に考えると、キャリア自身のサービスは通信量くらいです。

電話と言えど、電話番号で通話をする事もなく、@docomo.ne.jpなどのキャリアメールでメールすることもありません。

電話としての機能よりもパソコンと同じように通信としての機能が重視されます。


格安スマホはこうした消費者ニーズを的確に捉えてサービズ展開を行っています。

simフリーのスマホを活用することにより、通信だけのサービスにしていたりもします。

また、スマホ自体も中国メーカーなどを安く販売したりと、これまでの高級路線とは違う舵取りをしています。



今後は、アップルユーザーなどがi-phoneなどの高級品を購入するのと、こうした格安スマホなどの廉価版を購入する層に分かれると思います。

資本主義の本質から考えたら、当然のことかなと感じます。