本日はクリスマスイブなり。

 

 

子供たちはもう一晩寝ればサンタさんがプレゼントを持ってきてくれる!!って朝からしきりに叫んでます。

 

 

その度に、悪魔のダディオスとマミオスは「良い子にしてたらね…」って不気味な声で囁くんです。

 

 

The 悪魔親。笑

 

 

そんな中マミオスは本日子供たちはダディオスに任せてお出かけです。

 

 

お義母さんと彼女の姉妹2人とアフタヌーンティーをしに近くのホテルに行ってきます。

 

 

あ~、子供なしのゆっくりした食事♪

 

 

なんて幸せなのかしらぁ~☆

 

 

誘ってくれたお義母さんと姉妹2人に感謝です(。-人-。)

 

 

しかし!明日のおクリスマスディナーの準備をダディオスが午後からするというのでその前にブッシュドノエルを作らなければ!

 

 

豚を焼いた後の匂いプンプンなオーブンでお菓子は焼きたくないからねっ。

 

 

その後もプレゼントを包んだりと今日も忙しい一日になりそうですね。

 

 

あ、さっき長男ぼくちんが「ベイビーはクリスマスデー(25日)に生まれるんだよ」って呟いてたぁ。

 

 

ベビよ、産まれてくるんだったら子供たちがプレゼント開けてからにしてね。

 

 

明日のクリスマスディナーはマミオスは楽させて頂きま~す。(最近いつもだけどヽ(●´Д`●)ノ ハニャ~)

 

 

先ほどダディオスに言われて気が付いたけど、日本ってクリスマスディナー(クリスマスパーティー?)って24日にしてたんですね。

 

 

日本で生活してた時にはあまり気が付かなかったけど、言われてみたらそうかも。

 

 

英国では25日に家族でディナーをするのが一般的なようです(ㆁωㆁ*)

 

 

さて、子供たちがgoogle santa trackerで遊んでいる間にマミオスそろそろ始動せねばっ。

 

 

Merry Christmas!!

 

 

 

予定してる帝王切開の日にちは12月29日。

 

 

当初は病院の空きが12月23日しかなかったのですが、入院期間3日を考えると退院が26日。

 

 

子供が3人もいるのにクリスマスを病院で迎えるのは忍びない…とその日の担当のDrがキャンセル待ちを出来るように計らってくれました。

 

 

ありがたや、ありがたや…。( ^ω^)

 

 

そりゃね、英国人誰もがクリスマスは自宅で過ごしたいでしょうよ。

 

 

入院してる患者さんもクリスマス期間だけは症状が深刻でなければ自宅に返されるらしいし、病院側もスタッフを出来るだけ少なくする努力をすして様です。

 

 

が、しかしマミオスはクリスチャンでもカトリックでもないので正直クリスマスは病院で静かに過ごしても全然かまわないのですよ。

 

 

クリスマスディナー(いわゆるターキー焼いたり、ロースト物作ったりっていうあの食事ね。)を作る必要もなくなりありがたい限り…(;^_^A)

 

 

しかしダディオス・お義母さんはじめ家族は「クリスマスイブもクリスマスも病院で過ごすなんてっ!!」ってっ感じで…。

 

 

「そうですよね~。(°д°;)」って話を合わせましたが。

 

 

しかし先週月曜日に病院から電話があり、29日にキャンセルが出たので29日にしますね、との連絡がありました。

 

 

看護師さん「良かったわね!29日空きが出たわよ!あなた子供が3人もいるんでしょ??そりゃ家族と居たい事でしょう!」

 

 

「(;^ω^)・・・あ、ありがとうございます」

 

 

マミオス、こういう時にはっきり言えない根性なし子。

 

 

29日にするんだったらさ、予定日の1月2日にしてくれても良かったんだけどね。

 

 

兎に角、予定帝王切開は29日になってしまいました。

 

 

何事もなければ二泊三日で退院、大みそかには自宅に戻って来れるみたいです。

 

 

病院にWifiが通っていれば日本の年末番組を授乳搾乳しながらゆっくり見たいと思います。

 

 

しかしながら、ここ数日背中腰あたりに鈍痛が毎日。

 

 

もしかしたら少し早く我が子は出てきたいのかな?

 

 

でも今日明日はやめてくれっ。

 

 

明日はお義母さんと彼女の姉妹2人と一緒にアフタヌーンティーに行く予定なので産まれてこないでくだされ。

 

 

って、マミオスってばかなり我儘なお願いをするお母様だわよね。

 

 

陣痛は夜から朝方に掛けて起こりやすいっていうのでそれが今晩は起こらない事を願うのみです。

 

 

しかしさっきから定期的に痛くなってるのは…気のせいかな。

 

続きです。

 

 

3.助産師との検診

英国内での妊娠出産には大抵の場合はDrとの関わり合いは非常に少なく、リスクが低い妊婦は助産師が出産までの殆どの面倒を見る事になります。

 

 

以前に日本からいらした日本人家族が出産をこちらですることになったのですが、奥さんの出産に医師が関わる事が無い事に不安を覚えるとの書き込みを目にしたことがありました。

 

 

私の場合はそういう不安もあまりなく英国ではそんなもんか…としか捉えなかったのですが、確かにそこも日本での出産との違いであるのでしょうね。ちなみに某東南アジアの国で出産した時も日本と同様に毎回Drとの検診でした。

 

 

私の場合は出産までの間GP(登録したかかりつけ医)の場所でその地域担当の助産師と3回ほど会いました。

 

 

その時の内容は妊娠生活に異常はないか?質問はないか?血圧と最後の2回はお腹の上からの大きさのチェック、以上でした。

 

 

日本だと体重管理を厳しく言われると思うのですが、こちらは体重増加に非常に寛容です。恐らく体重増加の事を口にするとプライバシーの侵害と言われるので異常な体重増加や特別な理由がない限りは体重について言わないんでしょうね。マミオスの場合も一度も体重計に乗ることはありませんでした。

 

 

ちなみにマミオスの場合、男の子を妊娠して場合(あ、今回は男の子妊娠中です!)は体重の増加が少ないみたいです。最初の数か月は気分が悪くて食べれない日々が続いていたので体重ががっくり落ちました。その後少しずつ増えましたが現在37週目で+5キロ。悪くないですね。

 

 

私の担当の助産師さんはベテランさんだったので今回の妊娠で少し気になってた事を色々と聞きました。その中で母乳を与える時に支障になるであろう事も相談したのですが、彼女はすぐにGPに相談してくれてアドバイスもくれ非常に協力的でした。

 

 

助産師さんとの面談でいつも問題になったのが「貧血」です。マミオス今はだいぶ良くなりましたが通年「貧血」です。今回も貧血で引っかかってしまい鉄分を処方されました。

 

 

鉄分サプリを処方されて飲んだ方はご存知かもしれませんが、飲むタイミングを間違えると非常に厄介です。気持ち悪くなります。便秘もひどいです。マミオスの妊娠生活はいつもこの鉄分サプリとの闘い。しかも妊娠用のサプリも毎日欠かさず飲んで+鉄分サプリを取ってるにも関わらず貧血のスコアがあまり良くならない…。なんでだよっ!!!

 

 

4.Big Scan

英国ではお腹の赤ちゃんの超音波検査は2回くらいしか行わないのが普通のようです。その中でも18~20週目に行われるのがBig Scanと言われるものです。出産病院に行き、お腹の赤ちゃんの様子を細かく計測、わかる場合は性別も教えてもらう事も出来ます。ただし

病院によってはポリシーによって性別を伝えない所もあるようなので必要な場合はご自分で病院に確認してくださいね。

 

 

マミオスの病院ではスキャンをする前に性別を知りたいですか?と確認されます。それと同時に100%の保証はありませんとの注意事項も渡されます。後でもめ事にならないように病院も配慮しないといけないんですよね…。ご苦労様です。

 

 

マミオスのスキャンでは担当の方が性別を教えてくれる前に、マミオス分かってしまいました。恐るべし妊娠4回目の妖怪のカン。ってか、はっきりついてるものが見えたんですよね。

 

 

日本では毎月の検診でお腹の赤ちゃんの様子を見ることが出来ると思うのですがこちらでは特別な事がない場合2回程度です。もしそれ以上にスキャンを希望するときは病院に相談も可能と聞いた事がるので相談してみてくださいね。

 

 

4.血液検査

これはマミオスだけだったのかどうか定かではありませんが、通常の血液検査の他に私がアジア圏出身という理由でプラスαの血液検査があったようです。しかし血液を採取した助産師さんがこのプラスαの血液検査をしてくださいというラベルを張り忘れたらしく病院から連絡があり、もう一度病院にてマミオスとダディオスの血液採取をお願いしますと言われました。

 

 

良いですよ、行きますよ。必要なんだったら。でもなぜダディオスも???ダディオスはここの生まれなんだけどね…。

 

 

そんな疑問を持ちつつこの話を担当の助産師さんに聞いてみたらすぐに調べて電話連絡をくれました。

 

 

なんでも血液採取を担当した助産師さんが長男ぼくちんと次女をを見て「この子たちの父親もアジア人に違いないから旦那さんも血液検査をしなきゃ」と勝手に判断したらしい。

 

 

確かにね、長女を見たら白人との混血だなってわかるだろうけどぼくちんと次女を見たらアジアン色が強いからね。しかもダディオスの名前って英語の名前にしても珍しいから中華系の名前に間違えられたのかもね。良いけどさ、こっちってよくあるよね。勝手な思い込みで不必要な労力を課されるって。

 

これから病院に行く皆さんもお気を付けあれ。

 

 

5.お腹ちっさくない?

マミオスの妊娠生活を通してよく言われるのが「なんて小さいお腹なの!」とか「妊娠してるなんて信じられない!」ってことです。確かに、こっちの白人のママさん達から比べたら小さいかもしれないですけど、これって多分アジア人だからだと思うんですけど他の方はどうなんですかね。33週目過ぎてやっと妊娠してる事に気が付かれたりね。英国妊娠生活アルアルです。

 

 

助産師さんの検診でサイズをきちんと図ってもらってますが、お腹のベビーはきちんと基準値の通常サイズでしたっ。

 

 

6.予定日は変わります

某東南アジアの国で出産した時もそうでしたが、検診途中でスキャンをした際にベビーの大きさによって予定日は変わります。マミオスの場合も最初は12月30日でしたがスキャンをした後に1月2日に変更になりました。

 

 

マミオスは今回帝王切開にて出産を予定してるので自然分娩の情報は残念ながら情報共有することが出来ませんが、ベビーが生まれてきたら忘れないうちに病院での流れを今日できればと思ってます。

 

 

現在妊娠37週目ですが、以上が現在の病院と助産師さんとのやり取り・流れです。

 

 

出産費用が無料なので、検査も非常に限られてるのですがマミオスに取ったら子供たちのクリスマスイベントなどでも忙しい時期だしこれくらいの検診頻度の方が逆にありがたいかなぁ、というのが本心です。

 

 

お腹のベビーも順調に育ってるようなので帝王切開予定日まで、もしかしたらその前にベビーが出てきたくなる可能性もありますのでその都度出来るだけ更新をしたいと思います。

 

 

1か月以上間が明かないように気を付けます…。

 

沢山のイギリス滞在中の日本人の方が妊娠・出産のブログを残してらっしゃるのは存じてますが、イギリスといえども地域に地域によって悪名高きNHSの若干システムや病院の対応が違うような気がしたのでマミオスの場合の「妊娠・出産記録」を残しておきたいと思います。

 

 

*マミオスは日本での出産2回(東京・大阪)、某東南アジアの先進国での出産1回を経てこの度このイギリスにて出産に望みます。その二か国との違いも少し比べつつ今回の妊娠出産の経験をご紹介。

 

 

1.妊娠発覚!

あれ?もしかして?!って思ったら日本でも自分で妊娠検査薬を使用して陰性か陽性かを判断するかと思いますが、その後の流れは日本と若干違います。

 

 

日本だとその後病院に行き、病院内で再度尿検査で妊娠の有無を調べ超音波で胎児の心拍が確認できるかを見てもらうかと思います。

 

 

こちら英国では妊娠検査をした後、自分が登録しているGP(かかりつけ医)に予約を取り妊娠した事を告げに行きます。←ここで特に検診はありませんでした。

 

 

妊娠を告げた時にGPが分厚い冊子のようなものと今後の検診の流れ・担当の助産師の名前が記載されている用紙を手渡ししてくれます。

 

 

これで登録終了。ね?日本と違ってあっさりしてますね。

 

 

2.出産病院での初検診

 

 

さて、GPでの妊娠したよの登録が済むと出産する病院へ自分で連絡をして初回の検診の予約をとります。

 

 

*日本のように出産出来る個人病院がたくさんはありませんので公立の病院(医療費は基本無料)か私設プライベートの病院(私設なので有料ですが医療サービスや入院時のサービスは良いと聞きます)を選択する事になります。我が家はもちろん公立の病院です。

 

 

初めての検診はお義母さんが一緒に来てくれました。うううぅぅぅ…なんて優しいお義母さんなんだぁ…。:゚(。ノω\。)゚・。 

 

 

マミオスの出産する予定の病院は昔からある病院なのですが数年前から新しく病棟を立て直しを初め、特に出産病棟は一番先に立て直しが終了しピカピカの綺麗な病棟を使用することが出来てラッキー!

 

 

話は検診に戻りますが、初めての検診は12週目でその時に初めて超音波で胎児の様子を見ることが出来ました。

 

 

赤ちゃんの様子を見るだけでなく、助産師さんから過去の出産の状況(出産場所・各出産時の体重・母子異常の有無等々)事細かに質問を受けます。

 

 

この時に検診・出産時に通訳が必要か否かも聞かれたので、もし少し英語のやり取りに不安がある人は申し出ることもできます。特に出産時は陣痛の痛みでパニックにあると思うので念のために通訳をお願いすることも良いかと思います。

 

 

この助産師さんとのやり取りが一番時間がかかりました…。私が外国人だったから?もしくは英国外での出産があったからなのか??

 

 

特に念入りに聞かれたのが喫煙・飲酒に関して。英国では妊婦の喫煙・飲酒が深刻な問題になっているのですがこちらのテレビ番組で妊婦が喫煙・飲酒を止めるために専門のカウンセラーが指導していくも途中でカウンセリングに来なくなり最終的に妊娠中も出産後もずっと喫煙・飲酒を続けている妊婦をドキュメンタリーで追っていく番組がありました。

 

 

もちろんこのカウンセリングも公的なものなので無料です…。英国の医療システムって「なんでここが無料なの?」って事が多々ありますが…、それはさておき。

 

 

マミオスの担当をしてくださった助産師さんは英語の訛りからこちらの地元の方ではなくイングランドからいらした方だと思いました。なのでこの助産師さんとのやり取りはすんなりと問題なくできマミオス安心しました。

 

 

この助産師さんだけでなく、マミオスを担当してもらった助産師さん達全員とっても親切で優しい方たちばかりです。

 

 

と、この後でちょっと「( ,,`・ω・´)ンンン?」と思う事が発生。

 

 

助産師さんと話をした後にまた違うDrにあったのですが、この男性医師が英国人ではなく違う国から来た方で英語に訛りがアリアリ…。

 

 

しかも事あるごとに意味不明の溜息…。何この人????

 

 

マミオス、この訛りが強いDrのおかげでちょいとパニック状態になりましたわ。正直ヨーロッパ訛りの強い英語は苦手です。私の英語力が低い証拠なんですけどね。

 

 

何とかこのDrとのやり取りも終わり病院での初めての検診は終了~!

 

 

続きはまた次回の更新に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供の学校のイベントや家族のイベントという理由にかまけてブログの更新が滞っているマミオスです。

 

 

あっという間に妊娠34週目を迎えています。

 

 

アジア人だからなのでしょうか、お腹があまりにも大きくならない妊娠生活なので30週を超えてからやっと「あなた妊娠してたの?!」って言われるようになりました。

 

 

しかも「今20週くらい?」って聞かれる事多し。

 

 

「後4週間くらいで生まれる予定だよ」って伝えると、「えええっ?!」って言われる毎日。

 

 

マミオスにしてみれば、毎日ご飯を食べるのも苦痛だしこれ以上お腹が大きくなるって考えたら気が遠くなってしまう。

 

 

英国人ママ達はいったいこれ以上に大きなお腹を抱えて毎日どんな風に生活してるんだろうか…。

 

 

子供が3人いる妊娠生活、嫌でも運動量がありますからね。

 

 

でも…もうダメ。

 

 

お願い!!早く出てきてぇ~!!!