90年の重み・・・
開業90周年を迎えた烏山線ですが、仁井田、大金、烏山各駅の駅舎も90周年を迎えました。
そんな歴史的建造物である駅舎ですが、残念ながら建て替えが発表されてしまいました・・・。
JR東日本から拝借したイメージイラストを見ると・・・
味も素っ気も無い駅舎に・・・。
外壁を張り替えたり、アルミサッシに付け替えられたり、駅事務室の一部がトイレに改造されたりと、時代に応じたリフォームがされていますが、ほぼ建設当時の面影を残す駅舎です。
90年の重みを語りかけてくれています。
無人駅となり、無駄に大きな駅舎なので税金の問題や、90年経過した木造建造物なので維持費用が掛かるので、会社的には「お荷物」なのでしょうが、逆に観光資産になるのでは?と個人的には思うのですがね・・・。







