すまっち!の鉄分補給部屋 -80ページ目

霧中

深い霧に包まれた朝・・・



そんな時は逆光でやるのが面白い♪

生きた里山

林業の衰退と共に、山で仕事をする人が少なくなり、結果として山が荒れて来る・・・。

手入れがされなくなった山は、下草が伸びて荒廃し死んでしまう。

そんな山が増えているそうな・・・。


が、烏山線沿線の里山は、比較的に管理されている山が多く感じる。

有名撮影地である宇井地区の山もそのひとつ!

踏切の向こう側に見える常緑樹林は、下草も無く綺麗に管理されているので、気にはなっていたのですが、とある日、立ち寄ってみると・・・

常緑樹林で切り出された木材を運搬している最中でした。

なるほど~!だからあんなに綺麗に管理された山なのね!!

と、ようやく納得する事が出来ました。

荒廃した山と違い、山が生きている・・・そんなように見えた光景でした。

冬の長距離列車と言えば

雪と闘い、雪塗れになった機関車が格好良く見える!

札幌から上野までの行程の中で、EF510は青森からだけど、半分以上は雪の中を走って来た列車。

その途中には難所の峠越えが何箇所もあり、雪が積もると更に厳しい条件となり、場合によっては登坂不能になり立ち往生する事も・・・。


この冬最大規模の寒波に覆われた3連休の日曜日は、上りカシオペア運転日。

そんな厳しい条件の中を走り、定時で現れたカシオペア!


案の定、機関車は雪塗れ!

そんな機関車が頼もしく見えた。


宇都宮で乗務員交代し、終着の上野までラストスパート!

夜の大金駅

烏山線内で唯一、上下列車が交換可能な大金駅。

そんな大金駅でのお楽しみと言えば・・・

新旧国鉄色の並び♪


冬の里山を往く

冬の里山を見ると、冬枯れした落葉樹の中で、緑々とした針葉樹がアクセントになってくれてますね~

と言うコトで12mmで、頭上の針葉樹をアクセントに入れて・・・

ゴールデンコンビ!


って、ゴールデンコンビが充分過ぎる程のアクセントになりますね~