生きた里山
林業の衰退と共に、山で仕事をする人が少なくなり、結果として山が荒れて来る・・・。
手入れがされなくなった山は、下草が伸びて荒廃し死んでしまう。
そんな山が増えているそうな・・・。
が、烏山線沿線の里山は、比較的に管理されている山が多く感じる。
有名撮影地である宇井地区の山もそのひとつ!
踏切の向こう側に見える常緑樹林は、下草も無く綺麗に管理されているので、気にはなっていたのですが、とある日、立ち寄ってみると・・・
常緑樹林で切り出された木材を運搬している最中でした。
なるほど~!だからあんなに綺麗に管理された山なのね!!
と、ようやく納得する事が出来ました。
荒廃した山と違い、山が生きている・・・そんなように見えた光景でした。




