残念な事・・・その2
土曜日の朝に大金駅構内ポイントの電気転轍器化工事の情報を入手したので、日曜日の朝に大金駅に確認に行ってみました!
電気転轍器とレールが接続されており、今まで使われていた発条転轍器の転轍標識と標識灯には黒いビニールが被されていました・・・。
そして烏山方のポイントに移動する際に駅舎の前を通ると、大型の仮設テントが設営されており、現地本部として使われたみたいです。
転轍標識と標識灯には黒いビニールが・・・。
今まではスプリングポイントだったので、反位側から進行する下り列車がポイントを割って通過し、スプリングの反発で「バコンッ☆」と音を立てて定位に戻っていましたが・・・
電気化されたので、電気転轍器が「ガガガガガ~」と作動してポイントが反位に切り替わり、下り列車の進路が構築されて出発信号が進行現時になり・・・
下り列車が烏山に向けて走り去ります。
ポイントの電気転轍器化と共に、スタフ閉塞も幕を閉じたみたいです・・・。
残念な事・・・
26日(土曜日)の深夜から27日(日曜日)未明に掛けて、大金駅構内ポイントの電気転轍器切り替え工事が行われると言う情報を入手したので、今まで使用されていた発条転轍器がどうなったか確認をしに、仕事前に大金駅に行ったのですが・・・この話題は別編で。
そして、大金駅に来たついでに325Dと326Dの列車交換とスタフ授受を撮影しよう・・・と、烏山方のポイントから撮影してみました。
326Dが駅に到着し、上り列車のスタフ返却の場合は、当務駅長が取りに行くか運転士が持って行くかのどちらかなのですが、そろそろ下り列車が到着する時刻になっても動きが無し・・・
上り列車の運転士が列車から降りて来ましたが、タブレットキャリアーの姿が確認出来ません!(汗
当務駅長が列車監視にホームに出て来て、いつもなら一旦駅舎に戻って、上り列車から返却されたタブレットキャリアーを持って来るのですが・・・あれ!?
で、下り列車が停車する前にタブレットキャリアーを渡すハズが・・・
あれれ・・・(滝汗
当務駅長は駅舎から出て来ませんでした・・・。
そして目の前のポイントの電気転轍器が動き、定位から反位にポイントが切り替わり、下り列車のドア扱いが終わって列車が動き出しました・・・。
残念な事に、どうやらポイントの電気転轍器化と共に、大金~烏山駅間のスタフ閉塞が自動化されたみたいです(号泣
久留里線のタブレット閉塞が自動閉塞化される際は、公式にアナウンスがあり「さよならタブレット」とイベントが催されましたが、烏山線のスタフ閉塞はひっそりと幕を下ろしてしまいました・・・。







