場内停止!
烏山線内のハナショウブが咲くポイントに数日ほど通いましたが、結局は満足出来る写真を残す事が出来ず・・・でした(涙
そんなハナショウブが咲くポイントでの出来事をマニヤ目線で~(笑
で、この日の324Dは最後尾に国鉄色が連結されているハズ・・・と、ハナショウブ越しに国鉄色をケツ撃ちで狙っていたのですが・・・↓
ありゃ~、サンドイッチ編成でしたorz
と、目論見が外れてチョッとガッカリだったのですが、列車通過前から気になっていた事があったのですよ・・・
このポイントからは、宝積寺駅場内信号機と遠方信号機を確認する事が出来るのですが、通常ですと列車通過前に遠方減速、6番場内注意現示になっているハズなのに、この日は遠方注意、場内停止現示のまま列車が接近して来ました。
ファインダーを覗いていたので、後方から迫って来る列車のジョイント音に聞き耳を立てていたのですが、ブレーキを掛ける際の減圧音が聞こえず減速する気配が無かったので、直ぐに進路が構築されて信号が開くのかな?と思いファインダーの中に映る信号現示を注視していましたが、場内信号機は停止現時のまま・・・
すると、列車から長い減圧音が聞こえ、急制動に近いブレーキで遠方信号機を越えて停車しました↓
で、撮影会状態・・・(^^;
どうやら東北本線のダイヤが乱れているみたいです。
この324Dは烏山線発着線である7番線には入らず、東北本線上り本線である6番線に入線するので、東北本線のダイヤが乱れていると場外で待機となります。
停車して5分ほど経って場内信号機が注意現示となり・・・
短笛を吹いて起動し、25‰勾配を登坂して行きます。
と、マニヤ目線で信号機を観察すると、列車待ちも楽しいひと時となります(笑
そんな宝積寺駅場内信号機の補佐役である遠方信号機ですが、石末ストレートから場内信号機までストレートなので凄く見通しが良く、遠方信号機の設置は必要ないのでは?と疑問に思った事があるのですが、調べてみたら蒸機時代の名残だそうで!
場内停止現時で25‰勾配上に停車してしまうと、引き出す事が困難になる為に遠方信号機を設置・・・との事で、昭和50年代までは遠方信号機が線路を挟んで左右に建てられていたそうな!
左が7番場内遠方、右が6、5番場内遠方だったらしく、非常に珍しい形態な遠方信号機だったみたいです。
ん~、その当時は小学校低学年だったので、全く記憶に無いのが残念・・・。
急行 平泉・いわて物語号
まだ寒い時期・・・って言うか極寒の時期にプレスリリースで運転が発表されていた急行 平泉・いわて物語号・・・危うくド・忘れするところでしたが、岡本界隈に集う変態常連さんと週末定例会の際に「そう言えば・・・」と言う話になり、運転日を思い出した次第です・・・(^^;
と言うコトで行って参りました!
宇都宮駅!!
以前運転された「はくつる」とほぼ同じ時刻で、黒磯行き及び上野行きの終電が出た後だし、新幹線追っ掛けも不可能な時間なので、マッタリモードかな?と思い40分前にホームに入場してみたら・・・ちょw
大盛況!!
考えが甘かったです(^^;
と言うコトで先ずは・・・
マークは付かないと言うコトなので、電光掲示板に掲示される列車名を~
盛岡行きの~
って、乗りたかった・・・(ToT)
で、5番ホームは確か23時半頃に消灯されるハズ・・・と、立ち位置が限られる7番ホームで立ち位置を探していたのですが、列車到着時刻が迫って来ても5番ホームは消灯する気配も無く・・・で、一か八かで5番ホームへ!
って、あれだけ撮影者が集まっていたら、照明を消すに消せないか・・・(^^;
ウホッ!PFが牽引して来た!!
81牽引だとばかり思っていたので、クリーム色の顔が見えた時は「え?ええ――――!?」でしたよ(^^;
しかも24系客車は全車白帯で揃えられているではありませんか――――っ!!
国鉄時代のマーク無し「あけぼの」を彷彿させますね~
と言うコトで今回のマーク無しでの運転は良かったかも♪
で、停目は撮影者が固まっている柵の先にあるので、機関車の撮影にはさっさと見切りをつけて、最後尾へとダッシュします!
何せ停車時間が2分・・・(;´д`)
急行幕!(・∀・)
そしてあっと言う間に2分の停車時間が過ぎ、盛岡へ向けて出発して行きました。
いや~、マジで乗りたかった・・・
こんな時は土日は仕事なサービス業が恨めしい・・・。








