キハでビール♪
運用の途中入区中に車両差し替えが発生し、2度目のタラコ重連となった日の夜は、宝積寺駅でバルブをして、烏山まで往復乗車して来ました~♪
行程は349D→352Dで、352Dは上り最終列車となります。
いつものようにソロ活動だと、ただ乗るだけになってしまうので、この日は奥方をそそのかして帰りの足を確保し、コンビニでビールを調達してキハでビールを敢行!(笑)
と言う事で、お目当てのタラコ重連が入線して来ると、直ぐに折り返しの準備が始まります。
3色バルブ~
10分程のインターバルで折り返すので、マニヤ活動もソコソコに・・・
乗車して一路烏山へ!
そして烏山に到着~
が、折り返すまでのインターバルが5分・・・
上り最終列車となるので、乗り遅れる事は許されません!(汗
奥方も一緒なので、「乗り遅れたから迎えに来て・・・」とエマージェンシーコールをする事が出来ません(^^;
そ・し・て・・・
上り最終列車と言う事で、乗客は3人・・・ほぼ貸切です♪
原型のセミクロスシートだったら最高だったのですが・・・(;´д`)
この行程ですと大金駅で列車交換が無いので、1分ほどの停車で発車してしまう為に、交換待ちの停車時間を利用したバルブ撮影をする事が出来ません・・・。
タラ×タラな渡り板を撮ってみたり~
連結部分の貫通扉に貼ってある、開業90周年記念マークを撮ってみたり~
烏山方に貼られている丸型マークには、所属する3色のキハ40のイラストと、その下にはブレーキハンドルのイラストが描かれてます。
ブレーキハンドルのイラストを入れちゃうなんてマニアック過ぎです!
蓄電池車に置き換わると、自動空気ブレーキ車も無くなってしまうのですよね・・・そんなメッセージが込められているのでしょうか!?
昭和3~40年代の急行列車に掲出されていたヘッドマークを模したデザインです。
漢数字で九十と書かれています。
で、あっと言う間に宝積寺駅に到着です!
〆はタラ×タラの連結部分を・・・
左が1004で、右が1005なのですが、細部が微妙に違う事にお気付きでしょうか?
マニアック過ぎるポイントなのですがね(笑)
ツートンの1003と1007は、手摺りの塗り分けが違かったり・・・と、細部を見てみるとなかなか面白いですよ~




