ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
とある平日の夕暮れ迫る小塙駅界隈・・・
国鉄色を従えて、上り列車が25‰の下り勾配を滑り降りて来ました。 キハのアイドリング音しか聞こえない長閑な光景
大金駅で列車交換があるので、10分程度のインターバルで下り列車が来ます。
小塙駅を発車すると25‰勾配が行く手を阻み、苦しい登坂が始まります・・・
夕陽を背に、2両のキハ40が重々しく登坂して行きます。
この25‰勾配ですが、蒸機時代は難所だったらしく、雨が降ったりした時に空転→登坂不能となり、退行して再登坂をする様な難所だったそうです。