サミットを越え・・・
宝積寺駅を出発した烏山線の列車は、河岸段丘を25‰勾配の築堤で下ると、ほぼ平坦な田園地帯を走りますが、このマッタリムードな車窓も、仁井田駅を過ぎると一変して勾配区間へ突入します。
仁井田駅を出発して数百メートル進むと25‰勾配が始まり、キハ40の車速はみるみるうちに低下し、性能ギリギリの登坂を続けて一つ目のサミットを目指します。
そんなサミット越えを見る事が出来るのが、鴻野山駅の先にあるお立ち台!
望遠レンズを装着して圧縮効果を利用すると・・・
サミット越しからキハ40の頭が現れて、間も無く力行終了!
ようやくサミットを越えて楕行に・・・
が、駅が近いので、ノッチオフと共に制動しながら勾配を下り始めます。
間も無く鴻野山駅に到着・・・
鴻野山駅を出発すると、今度はだらだらとした登り勾配が続き、宇井地区から大金駅に向かって長い下り勾配となり、制動しながらのダウンヒルはスリリングです(笑)
逆に上り列車はだらだらとした長い上り勾配となるので、恐らく線内で一番運転時分が長い区間になるのでは?
更には小塙駅を出てからの25‰勾配など、仁井田駅から先は起伏に富んだ区間となります。
3点とも2/25撮影
