好きな場所
あれがあなたの好きな場所・・・♪
なんてオフコースのメロディーが脳内で流れるボクは、今年でアラフォー・・・
と言う事で、車両以外にも信号やポイント等の施設・設備にも萌えるワタクシ・・・
そんなワタクシの好きな場所の一つが、宝積寺駅場内下の築堤です。
この画像を見ていただくと、ワタクシが萌える要素がふんだんに(笑)
遠方信号機はもちろん、遠方信号機の柱に設置されている場内信号確認標識だったり、ATS切り替え標識だったり、25‰の上り勾配を知らせる勾配票だったり・・・それより何より、最大の萌え要素は場内信号機!
宝積寺駅は単式ホーム
1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線のホームを有する駅で、単式ホームが下り本線で4番、中線が5番、島式ホームの6番が上り本線、7番が烏山線に割り振られており、烏山線の列車は通常だと7番線に発着します・・・が、朝の1本だけ上り本線の6番に入線するので、場内6番が注意信号になっており場内への進入を許可している・・・と言う、この時間にしか見る事が出来ない光景に一人萌えていたりします(笑)
そして、上り本線に入線する唯一の列車、324Dが25‰勾配を駆け上がります!
とある構内配線関係のブログをブックマークしているのですが、キハ10系が活躍していた頃まで、宝積寺駅場内信号機を補助する遠方信号機は、かなり特殊と言うか、左右に遠方信号機が立つレアな2本立てだったそうな!
見通しは悪くないし、かなり手前から場内信号機を確認する事が出来るので、遠方信号機自体必要無い感じですが、それが左右に2本も立っていたと言うのですからビックリです。
そして、あるブログにその画像が載っておりました!
↑画像の場内信号機の後方に写る切り通しの上から、下野花岡方を撮影した画像だったのですが、築堤を登るキハ10と共に、左右に立つ2本の遠方信号機がしっかりと写っておりました!!
しかし、なんで2本立てだったのだろう?
検索方法が悪いのか、蒸機時代の写真が全然出て来ないし、謎が多い烏山線だったりします。