ウエスタンリバー鉄道
そんなワケで、TDLで乗り鉄です♪
って、別に狙って行った訳ではないのですが、待ち時間が5分と、ほぼゼロに等しかったので、ファストパスを取得した次のアトラクションの時間潰しで・・・(^^;
って、ここまでは「どうせ子供騙しなダミー機関車でしょ・・・」と思っていたのですが、おもむろにホームの先端を見ると・・・
ちょwww
し・か・も・!
機関車の先には出発信号機があるではありませんか――――――っ!!
急にマニヤ活動スイッチが入りました!!!!(笑)
ゲストの乗降が終わり、出発の時間となりました。
この鉄道では、二本指で指差し確認をしておりました。
ほぼ平坦&最高速度が低いので、力行はあっと言う間で、直ぐに楕行となってしまいます。
が、ジョイント音は萌えます~(笑)
って、先方に給水塔らしき建造物があるではありませんかっ!
どうやら中間駅みたいです。
後でググってみると、当時の地方鉄道法の関係で、ゲストが乗降できる駅は1つだけとなっているので、この中間駅はダミーらしいです。
中間駅を通過して暫くすると、側線が見えて来ました!
更に萌えポイントがUPです!!
すると・・・
電気転轍機がっ!!
転轍機の先に立っているのは信号機でした。
これまた後でググってみると車庫への引込み線で、車庫へ入区する際は、この分岐の先で一旦停車して、推進運転で入区するみたいです。
閉塞信号機!
信号機の数を数え忘れましたが、4~5機の信号機があった様な気がします。
で、またまた後でググってみると、このウエスタンリバー鉄道は自動閉塞だそうな!
4本の列車が1周1.6kmの路線を走るので、閉塞区間を設けているみたいですネ~
ただ、ATSは設置されていないみたいです。
機関車はホームの先に前出しで停車するので、キャブ内を観察する事は出来ませんでした。
ブレーキシステムが気になるところです~
やはり自弁と単弁を装備しているのでしょうかね?
で、降車した際に車掌さんに「ホンモノの蒸機なんですか?」と聞いてみると、「燃料は灯油ですが、ボイラで蒸気を作って動かしてますヨ!」との事でした。
と言う事で、ウエスタンリバー鉄道にハマった感が・・・(笑
ファストパスで指定された時間までまだ余裕があったので、再び乗車口へ・・・
ええ!
2連チャンで乗り鉄です~(ヲイ



