会津で萌え萌え・後編
短区間でしたが初の只見線を堪能し、会津若松に1428到着すると、隣のホームには次に乗車する新潟色47が待機していました。
急いで階段を昇り、弧線橋から東北色と新潟色の並びを・・・
って、1433発車なので、あまりゆっくりしていられない(汗
その231D新潟色47に乗り込むと、出発間際だったので空席が無かったので、最後部の貫通扉からマニア活動・・・速度計を見ると「100km/h」!
凄ぇ――――っ! 100㌔も出るんだ!!
って、キハ40系の最高速度って95㌔じゃなかったっけ!?
機関更新しているから!?
すると、塩川でボックス席が空いたので、ブルーモケットを堪能する事に!
やっぱコレだね~♪
またまた短区間で喜多方で下車・・・再び会津若松まで戻る列車が来るまで1時間あったので、駅前の喫茶店で時間を潰す事に・・・
味のある建物です♪
店内もいい雰囲気♪
ブレンドコーヒーとチーズケーキをオーダーし、マッタリとした時間を過ごしました。
で、再び駅に戻り、やって来た列車は・・・
うわっ!
新型コンビ・・・orz
そんなワケで、画像は一切無し(汗
嫁サンに「コイツのシートは最悪だから、覚悟して座りな・・・」って教えると、そのシートに座った嫁サンが一言「ほんと最悪!」と・・・w
鉄分が無い嫁サンさえも「さっきの古いやつのシートが良い!」って言う位ですから、やはり国鉄型のシートは理に適っている形状なんでしょうね~
デザイン的には新型の方が斬新ですが、重要なのは座り心地なのでは?と思うワケであります。
さて、定刻に会津若松に到着し、折角だから新型コンビと・・・
ステンレス同士の並び・・・萌えん(汗
で、ここ会津若松で、再び1時間の列車待ち・・・絶好のマニア活動タイムw
嫁サンは暇を持て余していましたが・・・(^^;
マニア活動をしていると、1時間なんてあっという間に過ぎてしまいますw
郡山まで乗車する「あいづライナー」が到着したので、弧線橋から・・・
もしや、ギラるのでは?
と、弧線橋からホームへ降りてみると・・・
あかべえの視線の先がギラっていましたw
車内清掃が終ってドアが開放されたので、キープしておいた指定席へ・・・
白地の幕が堪りませ~ん!
帰りは6号車の1番A・Bをチョイスしましたが、郡山まで貸切でした・・・(^^;
乗車率を見ると自由席でも余裕で座れたのですが、普通乗車券で乗車できる快速列車なので、学生達がちょっとね・・・そんなワケで、510円を払って指定席で優雅に行こう!ってワケでした。
で、郡山1811到着予定でしたが、2分ほど遅れてしまい乗り換えがタイトに(汗
黒磯行きは1815発・・・反対側のホームなので冷や冷やでした・・・。
そんなワケで、席が空いている訳も無く、暫く立ちんぼ・・・矢吹辺りで座る事が出来て、黒磯には1917に到着し、黒磯1931発1590Mで宝積寺へ・・・って、雷雨ですが?w
キハ40がお出迎え♪
嫁サンとは初めての長距離乗り鉄でしたが、鉄分を有さない嫁サンも「こう言うのも面白いね♪」と、洗脳の効果が現れて来たみたいですw
だって・・・
「次は寝台列車に乗ってみたい♪」
ですってwww
コレは経費で旅費が出そうだ!
「北陸」で富山方面か?
「あけぼの」で青森・函館か!?
プランを練って、企画書を提出せねばw





