嗚呼・・・横軽・其の参
屋外の車両展示ゾーンに移動すると、真っ先に目に飛び込んで来たのが・・・
DD53 1号機!
って普通の人だったら、DD53の左隣に保存されているD51に目が行くのでしょうが・・・w
静態保存されている車両も、運転席や客室が解放されているので、現役当時は座る事や触る事が出来なかった憧れの運転席に立ち入る事が出来ます!
ってコトで、DD53の運転席♪
DE10と同じ形状のブレーキハンドルでした!
で、助手席側の乗務員室扉から後方確認!!w
堪りませーーーーーんっ!
ロータリーヘッドのキャブや機関室も見学したかったのですが、残念ながら解放されていませんでした・・・
運転席に座り、機関士目線でw
秋田に配置されていたカマなので、旋回窓が装備されています。
で、キャブが広い!と噂されるDD51ですが、この1号機には客車暖房用の暖房装置が装備されているので、結構狭い感じがしました。
こいつは生きています!
体験運転用に動態保存されているロクサン♪
で、次に向かうはEF65!
F型と言われる高速貨物牽引機ですネ!
ツララ切りがインパクト大なカマです。
で、EF65の左奥に見えるキハ20の車内には・・・
JNRマーク現存!
もちろん灰皿にもJNRマークが残っています!!
交直両用のEF80
この他に交流機のEF70と、関門トンネル専用機のEF30が展示されていました。
連結されている客車からは、こんな風景が・・・
自分が幼少の頃に見た覚えがある光景です!
そんな茶釜も・・・
このEF58に追い立てられたワケですが、当時の宇都宮機関区にはゴハチが大量に配備されていたので、好きなカマの一つです。
と、他にも多くの車両が展示されていて、本当に1日居ても飽きない感じの場所なのですが、何と言っても嫁サン連れ・・・
自分がこの展示車両を見て萌えている時は、嫁サンは好きに見られる様に気を使ってくれて東屋で休んでいたのですが、いつまでも放置しておくワケにも行きませんからね~(^^;
で、こんな小物達もさりげなく展示されています♪
腕木式信号機に・・・
転轍標識!
現役時はスプリングポイントの脇に佇んでいた標識だったんですね~
189系の逆サイド側にひまわりが咲いていたので・・・
ん~、今にも走り出しそう!
ロクサン体験運転線では、出発前の点検中でした!
各部を指差歓呼して点検している様は、機関士そのものでしたね~
自分も運転してみたいのですが、学科受講に30000円・・・
しかも、学科を受けた当日には運転出来ないそうな・・・
でも、運転してみたいな~
最後に事務棟にある資料展示室を見学し・・・
ロクサンのブレーキハンドルで萌え~w
後ろ髪を引かれる思いで退園し駐車場に向かうと、横川駅には懐かしの・・・
おおーーーーーっ!
久し振りに見る115系!!
宇都宮線では211系やE231系に駆逐され、見る事が出来なくなってしまいましたが、現役当時は見向きもしなかった車両も、無くなると寂しくなってしまいますね・・・


