キャバ男がキャバクラで働く!ボーイさんの思い出 | キャバクラで豪遊したいブログ

キャバ男がキャバクラで働く!ボーイさんの思い出

こんにちは。
ツイッターの診断ったーではどの診断結果も必ずガチホモな結果が出てしまうキャバ男です。

実は私キャバ男は昔、実際にキャバクラで働いていたことがあります。
分析室室長じゃないけど、本日はその時の思い出話を述べていきたいと思います。


当時私は20歳そこそこで名古屋に住んでおりました。そのキャバクラも名古屋の繁華街「中区錦」にあるお店でした。

まず、働いてみてわかったことは、ボーイさんは想像以上に肉体労働だという事。
黒服を身にまとい、ジェントルなイメージが先行していましたが、その仕事の内容はかなりハードなものでした。


私がいたお店は19:00~1:00のお店で、昼の3時ころにはお店に出勤となります。
店についてまず、前日減ったお酒の補充、掃除、おしぼりをきれいに巻く。鏡面になってる店内の壁磨き。
料理の仕込み、そして女性キャストの出勤確認などを行います。


それが終わると17:00くらい。そしてその後はペーペーの私はお店が開店する19:00近くまで女の子のスカウトに向かいます。


今は法律などの問題でどうなっているかわかりませんが、当時は栄地下のクリスタル広場というところでよくスカウトしていました。同業者もたくさんいて、ここは名古屋ではスカウトのメッカみたいなところじゃないでしょうか。


ちょうど「名古屋嬢」という言葉が出てきたということもあり、女の子はみんな可愛いく、スカウトするのはすごく楽しかった記憶があります。今では歩いてる知らない女の子にいきなり話しかけるなど、とても無理ですが、当時は若気の至りということもあって、隣接してるデパートの中までしつこく女の子を追いかけたりしては「ちょっとしつこいんですけど!!」と罵られ、そんな通報ギリギリな毎日がとても楽しかったです。


で、楽しい時間が終わると、今度は地獄ともいえる店内でのボーイとしての仕事が待っています。
ダウンサービスというのがあって、営業中にお客様に接客するときは高い位置から行ってはいけない。というものです。このため、ひざを付く、立ち上がる、ひざを付く、立ち上がるの繰り返しで、かなり疲れますw
それプラス各テーブルのお客さんの好みを把握して、最適なつけまわしを続けるという仕事もあり、精神的にも肉体的にも疲れる大変なお仕事です。ひざがガクガクになります。


つけまわしというのはテーブルに女の子を配置していく事ですね。そのお店は東京ではめずらしい「50分1セット」のお店だったので、時間の管理もすごく大変でした。


そして営業が終わると、テーブルの片付け、おしぼりを10枚程度乾かしておく、翌日の掃除の前の簡単な掃除。ミーティング、一日体験の女の子への日払い(が完了するのを待つ)、女の子の送迎などで、帰るのは夜の3~4時をすぎる場合もあります。
時間的にも不規則で、毎日とても疲れて帰るのですが、なぜか日々とても充実していたような気もします。


あの時はわれながらリア充といえる日々だったなぁ~と物思いにふけるキャバ男でございました!










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