そろそろ、人事面談なんかがあって、昨年度の自分の一年間の仕事についてのアピールをしなければならない。時間内にまじめに働くだけじゃなく、同じ仕事をするにしても、多くの成果を出し、より効率的にする、なんてのが昨年度の私に与えられたミッションだったのだが、一体どうだったんだろ?そんなことを考えつつ、読んだ本のことを。
レバレッジシリーズの本田直之さんの最新刊の「サバイバル・キャリア術」という本を最近読んだ。そのなかに、こんなことが書いてあった。3つの禁句ワードを設けましょう。というもの。
「~が悪い」
「~だから出来ない」
「忙しい」
という3つが挙げられていた。
本でなるほど。と思うことがあると、プチ実践を試みる私。あくまでもプチ実践であり、長続きせず。なのだが。
「~が悪い」と言いたくなったら、自分で改善策を考える。「~だから出来ない」と言いたくなったら、なんで出来ないのか考える。少しでもできることをする。
なんてことが書いてある。
この二つの言葉は普段私もほとんど言わない。まあ、他の言葉で表現しているのかもしれないけれども、なんか言い訳っぽくなる感じだ。
「忙しい」については、「忙しい。という漢字は心を亡くす、という意味なんです。文字通り思考が止まる言葉。
なんだそうだ。
ついついこの忙しい、は私も結構言ってしまうので気をつけてはみたのだが、言葉に出さなくても、心の中では、「ああ、またかあ。。。余計な仕事が。。。」とか、
「忙しいからあとにしてぇ。」とか、結構、つぶやいている。
いかんね。気をつけないと。
プチ実践にとどまることなく、無意識のうちに、このようなマイナスオーラを招く言葉を出さないようにしたいなあ。