※ →は2006目標分の知識の確認。○は新規学習事項。!要注意
!計算の仕方、考え方は昨年同様と思われるので、計算テク、注意点などを中心に授業を聞くことにした。直前期の答練でたまに出る表示科目「特別割増退職金」なかなか書けなかったなあ。○特別割増退職金×特別退職金、割増退職金、、、いろんな怪しい表示科目を書いていたなあ。(直前期の答案を今さらみて思ったが。)
あと、先生からの注意点としては割引率、期待運用収益率、を掛け算する際にかけるべき対象を間違えないこと。という指示あり。確かに。。。総合問題解答上、この退職給付引当金に取り掛かるとき、というのは時間的にかなりヤバくなっている状態のことが多い。差異の処理が当期発生&当期より処理のケースの場合は私はよほど時間があるとき意外はスルーしていた。明らかなカン違い、計算ミスが多いのがその理由。今年はそんなことも言ってられない。税効果とかも絡むし。
昨年からのお悩みポイントとしては「コレって不利差異ですか?有利差異ですか?」というのがあった。
期末年金資産の実績10,000期末年金資産の見積11,000 これってどっち?
見積が多いってことだから有利差異。とフツーに考えればすぐに分かる。がこれがなかなか実戦では出来ない。先生からも「ちょっと一息おいて考えてみる」というフツーの解説があった。
計算テクとしては「問題文の流用」というのがあった。問題文の引当金、年金資産、退職給付債務にプラスマイナス加減算していく。というもの。うーん、これはBS項目(引当金の額)を出すにはスゴくいいが、PL項目(退職給付費用)出すには引当金に加減算したところから、退職給付費用分を抜くのがちょっとなれないとミスるかなあ。と退職給付費用分をマーカーで塗ってみたが。実戦での採用はまだ未確定。メモはタテ書き派の私。
22,800
+ 7,650
△ 2,700 のほうが見やすい。のでこの流用方式におkるヨコ書きがちょっとビミョー。
あと、差異の種類によって営業外に分類されるものがあるから、そこは注意。という話もあった。
(土曜日のおうち勉強)
一週間の遅れに対する
調整日。だがほとんど何もしてない。やったのは退職給付の計算の新方式の習得。(やはり慣れない、導入見送りの公算大)
理論の損益計算の部分の覚えなおし。日曜日、頑張ります。それにしても9月から、土曜日、の有効活用が一度もできていなくて本当に情けない。