(水曜日・総合問題デー)
水曜日。。。総合問題デーという予定の日。。。やったのはNO1分の実力テストと06目標時の1月くらいから、某原さんからお取り寄せしていた「計算演習講座①」なるものをやってみた。
この「計算演習講座」は去年のチラシなんかを見てみると1月末から週一で計算問題に特化した演習講座らしく、某原さんでは通常の授業プラス別料金でオプションで受けるモノらしい。その週一の演習講座をお取り寄せをしていたのだが、(添削とかは受けずに問題だけもらう)もちろんこれもお恥ずかしい限りだが「お取り寄せ」てちょっと、やってみて、そのまま放置。というシロモノである。いったいこの1年、失敗したコピー、(縮小とか両面とか)コピーカードをコピー後抜き忘れたりとか(しかも300度数のものでほとんど未使用のもの)でムダ使いをしたのだろう。。。
さっそく、「計算演習講座①」をやってみる。まずは有価証券のところで関係会社を判定してからねえ。。
「む。部分資本直入法で処理?」え、某原さんでは1月の段階でこんなことレギュレベルの人も出来るんですかあ?(この演習講座は某原さんの一般コースのカリキュラムに進度が合わせてあるらしい)
Tでは部分資本直入法なんて単語しか習ってないような。。。
この時点で総合問題として解くのはムリっぽかったので、個別問題風に一つの処理が終わったら解答を見て。。とやっていくことに。
さらに以下、要修行なことを。。。へえ。。知らなかったなど。
「時価の下落が一時的」・・・低価法適用でも評価損に計上しない。
「権利金」・・・返還されないものは「借地権」返還されるのは「敷金」む、Tでは答練でお目見えしたようなネタ。
「有価証券の判定」・・・保有株数/発行済み株数で何パーセント保有かで関係会社とかを判定する。Tみたいに60パーセント保有。とかの切り口ではない。表に発行済株式、と保有株式数が表示されている。
やはり計算が得意になったと一瞬思ったのはあくまでも錯覚であった。。。去年の貯金の食いつぶしに毛が生えた程度だと実感。ヤバい。。。