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今日は東京も梅雨らしい雨模様ですね。
作業部屋の窓から外を見ながら、この記事を書いています。

 

先日、こんなご相談がLINEで届きました。

「ChatGPTを使ってLINE公式の返信を考えたいんですが、
お客様からのメッセージをAIに読ませるのって大丈夫なんでしょうか?
個人情報とか、相談内容とか…」

 

実はこれ、
すごく多い質問なんです。

 

占い師さん・ヒーラーさんは特に、
お客様の「悩み」や「個人的な内容」を扱うお仕事。

 

「それをAIに見せていいの?」
「どこかに保存されたらどうしよう…」

 

そう不安になるのは、
とても自然なことだと思います。

 

でも実は、
きちんとルールを知っていれば
安心して使えます

 

今日は、
「ChatGPTとLINE公式の個人情報」について、
占い師・スピリチュアル起業家さんが知っておくべきことをお伝えします。

 

最後まで読むと、
安心してAIを使える判断基準が分かります✨

 

ChatGPTは入力内容を学習に使う?使わない?

まず、
一番気になるところから。

 

「ChatGPTに入力した内容は、学習に使われるのか?」

 

これ、
実は「有料版(ChatGPT Plus)」では使われません。

 

OpenAI(ChatGPTの提供会社)の公式ページにも、
こう書かれています。

 

有料プラン(ChatGPT Plus / Pro / Team)では、
ユーザーが入力した内容をOpenAIのモデル学習には使用しない。
また、会話履歴はユーザーが削除すれば完全に消える。

つまり、
有料版を使っていれば、
「学習に使われる心配はない」ということです。

 

ただし、
無料版は少し事情が違います。

 

無料版では、
入力内容が「モデルの改善に使われる可能性」があります。

 

だから、
お客様の個人情報を扱う場合は、
「有料版を使う」ことが大前提です。

 

サム
サム
無料版で試したくなる気持ち、めっちゃ分かります!
でもお客様の情報を扱うなら、ここは必ず有料版で。
「じゃあ有料版なら何でも大丈夫?」

いえ、
それでも「やってはいけないこと」があります。

 

次のセクションで、
具体的なルールをお伝えしますね。

 

LINE公式でAIを使うときの3つの安全ルール

ここからは、
実際に「LINE公式の返信文を考えるとき」に守るべきルールをお伝えします。

 

個人が特定される情報は
絶対に入力しない

 

これが大前提です。

 

  1. 名前・住所・電話番号は一切入力しない
    これは当然ですが、
    「Aさん」「Bさん」など匿名にするのも大切です。
    固有名詞は全部伏せましょう。
  2. 相談内容は「要約」して入力する
    「夫婦関係の悩み」→「人間関係の悩み」
    「仕事を辞めたい」→「転職の悩み」
    など、抽象化して伝えるだけでも十分AIは理解します。
  3. 会話履歴はこまめに削除する
    有料版でも、履歴は残ります。
    定期的に「過去の会話を削除」することで、より安全に使えます。

この3つを守れば、
「お客様の個人情報を守りながらAIを活用できる」状態になります。

 

サム
サム
ちょっと待って、ここ超大事です!
「名前を伏せるだけ」じゃなくて、内容も抽象化すること。
「それでも不安…」という方へ

もし、
どうしても不安が残る場合は、
「AIには返信の型だけを聞く」という方法もあります。

 

例えば、

 

「LINE公式で初回メッセージに返信するとき、
親しみやすくて安心感のある文章の型を3パターン教えてください」

こんな聞き方なら、
お客様の情報は一切使いません。

 

そこから自分で当てはめればOKです。

 

実際にどこまで伏せればいいのか

ここまで読んで、
こう思った方もいるかもしれません。

 

「どこまで伏せれば安全なの?
全部抽象化したら、AIの返信も使えなくなるんじゃ…?」

 

実は、
AIは「文脈」と「感情」が分かれば、十分機能します。

 

例えば、

 

POINT

お客様の実際のメッセージ:
「最近、夫との関係がうまくいかなくて…タロットで見ていただけますか?」

 

ChatGPTに入力する内容:
「人間関係の悩みを抱えている方から、占いの依頼が来ました。安心感のある返信文を考えてください」

このくらい抽象化しても、
AIは「悩んでいる人への返信」として
適切な文章を提案してくれます。

 

むしろ、
細かい情報を入れすぎると、
AIの返信も「その人専用すぎて使い回せない」状態になることも。

 

抽象化することで、
「汎用性のある返信テンプレート」が手に入る、
というメリットもあるんです。

 

サム
サム
私も最初は「詳しく書かないとダメかな」って思ってました。
でも実際、ざっくりでも全然いけます。笑
「それでもやっぱり不安…」という方へ

もし、
今でも不安が残るなら、
無理に使わなくても大丈夫です。

 

AIはあくまで「時短ツール」であって、
「使わなきゃダメ」なものではありません。

 

自分が安心できる範囲で、
少しずつ試してみるのが一番です。

 

例えば、
最初は「ブログのタイトル案を考える」とか、
「Instagramのキャプションのアイデアをもらう」とか、
個人情報が一切関係ない場面から始めてみる。

 

それに慣れてから、
LINE公式の返信に使ってみる、という順番でもいいと思います。

 

まとめ

今日は、
「ChatGPTとLINE公式の個人情報」についてお伝えしました。

 

  • 有料版(ChatGPT Plus)なら、入力内容は学習に使われない
  • 名前・住所など個人が特定される情報は絶対に入力しない
  • 相談内容は「抽象化」して伝えても、AIは十分機能する

AIを使うことで、
返信の時間が半分になったり、
「何て書けばいいか分からない…」がなくなったりします。

 

でも、
「お客様の情報を守る」ことが何より大切。

 

今日お伝えしたルールを守りながら、
安心してAIを活用してみてください😊

 

まずは、
有料版に登録して、
「ブログタイトル案を3つ考えて」から始めてみるのもいいかもしれません。

 

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最後まで読んでくださって、
ありがとうございました🌙

 

また次の記事でお会いしましょう✨