精油の濃度 ① | メディカルアロマテラピー * Life

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自分のアトピーの経験をもとに、メディカルアロマや自然療法を活かした活動を行っています

大雪の日に子どもからうつされた風邪・・・

 


 

 

予想外に長引いて苦労しましたカゼ

 


 

 

高熱が出ることはなかったので、その分は楽だったのですが、

 


 

 

咳と頭痛が辛かったですしょぼん

 


 

 

やる気も全く出ないし・・・しょぼん

 


 

 

あ、これは風邪のせいじゃないかあせる

 


 

 


 

 


 

 

以前書いたみつろうのクリームの作り方 のところで、



花保湿クリーム

花フェイス用クリーム

花軟膏



の3つのレシピを書きましたが、それぞれの精油の滴数が違うことに気づきましたかはてなマーク



精油の滴数 によって 精油の濃度 が変わってきます 目



 

 

この「濃度」がとっても大切!!



精油をボトルから ぽたっ汗 っと垂らした1滴が 0.05mlキラキラ

 



メーカーによって違うところもあるかもしれませんが、たいていのメーカーは0.05mlです


 

 

キャリアオイル10ml に 精油1滴 = 濃度0.5%

                  2滴 = 濃度1.0%





精油を希釈する濃度は、それを使う用途、体の部位、期間、年齢などによって変わってきます

 





健康な成人の場合で、

 



顔 1~2%



体 全体的に使用 マッサージオイル、保湿クリームなど 3%以下



  やや広範囲に使用 肩こり、腹痛など 3~10%



  部分的に使用 筋肉痛など 10~30%

  

 

  局部的に短期間使用 傷、虫さされなど 30%


 

 



でも、私はアロマの素人には5%以上の濃度はお勧めしていません爆弾



 

高濃度で精油を使用したいなら、はやりご自分で精油についてしっかり勉強してから使うべきだと思います

 


 

 

もしくは、信頼できるアロマのプロに相談してから使用してください

 


 

 

もし自己判断で高濃度で使用するならば、まずは短期間使用にしてくださいね

 


 

 

ただし、高濃度で使っても大丈夫な、品質の確かな精油の場合ですよ



品質が確認できないものは、皮膚塗布はしないでくださいね!!