痛みの種類 | メディカルアロマテラピー * Life

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自分のアトピーの経験をもとに、メディカルアロマや自然療法を活かした活動を行っています

先日、坐骨神経痛について書きましたが、痛みは大きく分けると3つの種類の痛みがあります
 


1 侵害受容性疼痛

怪我や火傷などをした時の痛みです

怪我をするとそこに炎症が起こり、末梢神経にある「侵害受容器」というところが刺激されて起こります

体に何か異常が発生したことを知らせる警告信号としての意味があります



2 神経障害性疼痛

何らかの原因により神経が障害され、それによって起こる痛みです

しびれるような、灼けるような、「ピリピリ」 「じりじり」 といった不快な痛みです

帯状疱疹が治った後の長びく痛み、

糖尿病の合併症に伴う痛みやしびれ、

坐骨神経痛、

脳卒中や脊髄損傷による痛みなどがあります



3 心因性疼痛

不安や社会生活で受けるストレスなど、心理・社会的な要因で起こる痛みです

疲労やストレスでさらに症状が悪化します

 

 


 

先日紹介した「鎮痛作用」のある精油矢印

鎮痛作用以外で、痛みを抑える効果のある作用は、



花ウィンターグリーン

  抗炎症作用、鎮痙攣作用、創傷治癒作用、抗リウマチ作用

 

花ラベンダー・アングスティフォリア

  鎮痙攣作用、筋肉弛緩作用、瘢痕形成作用

 

花ユーカリ・レモン

  抗炎症作用、、抗リウマチ作用、鎮痙攣作用

 

花ローレル

  鎮痙攣作用、抗神経痛作用、自律神経調整作用

 

花ヘリクリサム

  血腫抑制作用、瘢痕形成作用、鬱血除去作用、鎮痙攣作用、抗炎症作用

 

花バジル

  自律神経調整作用、鎮痙攣作用

 

花ペパーミント

  鬱血除去作用、抗炎症作用

 

花ジュニパー

  抗リウマチ作用、抗炎症作用、自律神経調整作用

 

ざっと書き出してみただけで、こんなにあります目
 

 

これをながめてると・・・

どの痛みにはどの精油がより効果があるか想像できそうですね音譜


 

私が坐骨神経痛の友人におすすめしたレシピは、ローレルとラベンダー・アングスティフォリア

 

坐骨神経痛は、「神経障害性疼痛」

ローレルには、抗神経痛作用がありますキラキラ

ラベンダー・アングスティフォリアには、痛みに対する作用の他にも、心を落ち着かせてくれる作用がありますキラキラ

 

痛みにイライラしている友人にはぴったりかと思ってすすめてみましたラブラブ