こんにちは流れ星


夫が先週火曜日にPET -CTを受けてから、またまた怒濤のように日々が過ぎていきました。

実は、PET のあと病院からすぐERを受診するようにと電話があって、結局2泊入院ました。

PET で右肺の塊のことが何かわかるかと思っていたのですが、

予想外に、大腸の憩室炎でフリーエアーもあって、入院して絶食、抗生剤の点滴を受けました。緊急手術も頭をよぎったのですが、腹痛など症状が和らいだため退院の許可が出ました。

前回退院してからここ数週間、元々大きいお腹が張って夜中でも腸が動いてしょっちゅうトイレに行っていました。最近では腸の痛みも出てきて、食事もほとんど食べられなくなっていておかしいと思っていました。
丁度いいタイミングでPET を受けました。

夫は、自分の症状が病院に行った方がいい状態か、、などにとても鈍いようで、私も本当にいつも判断に困ります。

それにしても、肺、心臓、大腸と体はボロボロのようです。

一番心配なのは、食べられないことです。家の中では何とか歩けていますが、病院では車椅子を使っています。
本当にこのままでは衰弱する一方です。


今のところ、積極的な治療はされてなく、これからそれぞれの専門医の外来に通うことになります。

アメリカの医療はとにかく専門に分かれていて、どこでそれぞれの疾患を総合的に診てもらえるのかと思います。

日本と大きく違う医療に戸惑いと不安を隠せません。

夫は、メディケアーという65才以上が入れる政府の健康保険ですが、それは8割しかカバーされなくて、多くの人があと2割をカバーしてくれるSupplement Insurance に入っています。
アメリカの医療費は高いので、2割でも高額な請求が来ます。
Supplement Insurance のことを最近知って、私がネットで調べています。
夫は、色んな事を調べたりとか今の状態では出来ません。

Drから病状を聞いたり、電話で外来予約をとったりもちろん全部英語で、皆忙しく容赦なく早口で喋られます。これが全部日本語だったらと思います。

疲れて挫けそうになりますが、自分に時々喝を入れてます。




なかなかきちんとした料理をする余裕がないですが、今日やっと(自分用の)カレーを簡単に作りました。




今週も外来受診が2か所あります。一つ一つこなしていきます。


ご訪問ありがとうございましたあしあと