こんにちは
自分は15才で近所に住んでいる。家で言い争いにになって逃げて来た(どうもお母さんと?)。この辺でこの木が一番大きかったのでとっさに登った。
ヒューストン地方、
依然として32/22℃と10月末としては暑い日が続いています。
1ヶ月以上雨のない干ばつ状態ですが、ハロウィンの頃には雨が続きそうです。
昨夜、信じられないことがありました🙀
塀の内側が裏庭、手前にパティオがあります
昨夜20時過ぎ、
パティオにいた猫のミーちゃんが何かに反応して変な動きをしたので、暗がりの中見渡すと、このオークの木の枝分かれの辺で反射服のようなものが光っていました。(この木の上の枝分かれをしている辺)
急いで、懐中電灯とほうきを持って裏庭の方から確認すると
何と人が猿みたいにいるではないですか。
その人の方から話しかけてきました。
お酒は飲んでない、30分〜1時間で帰るとのこと。最後には悲しい、、と泣いている。
5分くらい話したでしょうか、私は結局その少年を信じて"気を付けて" と声をかけ家に入り、一応もう寝ていた夫に報告しました。
夫はすぐ警察に電話すると、いい剣幕になりましたが、それはとめました。
それからすぐ少年はいなくなりました。
ことの真相は不明のままですが、Burlington で買ったという反射テープがついた服を着ていた少年、
とてもとっさの嘘をついているとは思えませんでした。
それとも、
ここはアメリカです。私の考えは甘いのでしょうか。"人を見たら泥棒と思え"?
日本人の思考を超えた一件でした。


