Dear ブロ友の皆様🌿
ハロウィーンの夜に
在宅療養中の夫が永眠しました。
在宅Hospice care (緩和ケア)のもとで、
チューブ類に囲まれず、
枯れるように亡くなっていきました。
最期の日まで、
支えて立ったり話すことができ、
昼のNs.の訪問の時には、弱々しい声で
ジョークも言ってました。夫らしいです。
あの日が最期だと知っていたら、
もっともっとしてあげたかったです。
4月の末に私が日本からの帰ってきてから、
3ヶ月入退院を繰り返し、その後3ヶ月半の
在宅療養でした。
兄弟姉妹の全面的なサポートと
在宅緩和ケアのスタッフの方々の
サポートがあり、
在宅介護が全うできたことは大きな
救いになります。
また、たくさんの友達や親戚から弔いのメッセージやカードを頂き、夫が皆に愛されていたことを改めて知ったことは、夫からの大きな最後のプレゼントで、
これからの私の余生の糧になります。
まだ喪失感が強いですが、
少しずつ前を向いていき、
余生の基盤を作っていければと思います。
ご訪問ありがとうございました🍀


