Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee -79ページ目

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

映画の帰りにいつものカフェに寄る。



どうしてもこの寒空の中に出ると

あそこのカフェラテが飲みたくなる。



いつもの席を取り、いつもと同じものを注文する。



(あたしって変わりばえないなあ…)








?「……のお預かりでよろしいですか?」



店員の声でふと我に返り「あ、はい!」と慌てて返事をすると



店員「いつもの…ですね^^」



と言いながら注文したものを渡してくれた。








席についてカフェラテを飲む。



(確かにいつも同じもの頼むもんなあ。カフェラテとサンドイッチ…)



レジをしてくれた店員の顔を見る。



(あの人毎日いるのかな…?)



すっと通った鼻筋が綺麗でついつい見ちゃう。



(だめだめっ!今は勉強に集中っ!)



映画の余韻にひたりつつも参考書を出して

少しでも頭に詰め込もうとやってみる。









カフェラテも飲み干してふと時計を見ると22時を回っていた。



(長居しちゃった…そろそろ帰ろう)



トレーを下げてコートを着て

お気に入りのマフラーを巻いて外に出る。



「さむぅーーー!」



思わず声に出るほどの寒さの中、家に向かった。