54*予想 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

…Key Side…



今日はオフ。



昨日台湾から帰国して仕事も一段落し

2日間の休みが貰えた。



ジョンヒョニヒョンとミノはジムに行っていて

オニュヒョンは…多分部屋にいる。



時計を見るとまだお昼にはなっていなかった。



あの部屋が気になるけど

とりあえず飲み物を持ってソファに座る。








昨日、事務所での出来事には驚いた。



ヌナが仕事で事務所に来ていたせいか

テミンはそわそわしていたし、オニュヒョンも落ち着かなかった。



打ち合わせを終えて廊下に出ると

ヌナとドンへヒョンが話しているのが見えた。



ヌナが僕達に気付いたのか急いで事務所を出ようとした瞬間

僕達の目の前で倒れた。



だけどその瞬間、テミナが僕の横を勢いよく通り抜け

床に倒れこむ寸前に受け止めた。



そしてドンへヒョンが「大丈夫か?」とヌナに触ろうとした瞬間

大きな声で「触るな!」と叫んだ。



結局ヌナは熱が高く気を失ったようで

一人にするのは心配だからと僕達の宿舎に連れてきたものの、



テミナが自分の部屋に連れて行くと行って聞かなかった。



オニュヒョンは何か言いたそうだったけど

「テミンに任せるよ。」とだけ言って自分の部屋に戻って行った。








(オニュヒョンも気付いたのかな…)



多分、あくまでも予想に過ぎないけど

テミンとヌナは付き合ってるんだと思う。



ただテミンはヌナが韓国にいることは知らなかったようだけど…



ドンへヒョンへの反応を見れば誰だって気付く。



あの場にいたのが僕達とマネージャー、

ドンへヒョンだけで本当に良かった。



(んー…とりあえず食べれそうな物だけ用意しとくか。)



さっきテミナは一度部屋から出てきたし(すぐ戻ったが)

きっと宿舎で過ごすだろうと踏んで、食事の用意をすることにした。