45*カフェ | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

1時間後、ダラちゃんの運転する車に乗り、

事務所へ向かった。



誰かに会うかも知れないという心配は心配のままで終わった。



特に変わったこともなく挨拶を済ませ、

ダラちゃんと別れ、歩いて街に出た。



とりあえず必要な食品や雑貨を買い

夕食はマンション近くのカフェで済ます事にした。








レジで注文してお金を払おうとした瞬間

後ろから『会計一緒で。』と言う声が聞こえた。



驚いて振り返ると、何とそこにいたのはオニュだった。



『えっ、な、え?』



オニュ『ヌナ、静かに^^』



さっさとレジを済ませ、商品を受け取って

あまり人目につかない奥のほうの席に着いた。



驚いて立ち尽くすあたしの頼んだものと

自分の頼んだものを手際よく分けてテーブルに置いた。








オニュ『ヌナ?』



『な、何でここにいるの?』



オニュ『それは僕のセリフ。来たなら連絡して欲しかったな。』



ふくれっつらをして怒っているような素振りを見せるが

相変わらず笑った顔は可愛くて、少し短くなった髪の毛が爽やかだった。



オニュ『とりあえず座ってねww』



あたしをソファ席に座るように促して

自分はアイスココアを飲んだ。