38*会場 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

原田「おはようございまーす!」



先輩の後に着いて会場に入ると

何度か見た事があるアーティストの顔が並ぶ。



原田「次、楽屋回るぞー。」



資料とノーパソと持ちきれないほどの荷物なのに

分刻みに動くため休む暇もなく目が回りそうだ。









コンコン。



原田「失礼しまーす。」



まず向かった先はSuperJuniorの楽屋だった。

そこには見慣れた顔があった。



ドンへ『あみ!』



白いスーツの衣装を着ていたドンへは

いつも以上に爽やかでかっこよかった。



そしていつものようにハグをしてくる。



『おはよ^^今日はよろしくお願いします。』



着替えやメイクをしていたほかのメンバー達も

後ろから続々と集まってきた。



ヒョクチェ『あみだ!久しぶりー!』



もう1人懐かしい人に声を掛けられた。

顔を見て驚いた。



『ヒョク!?そっか…同じグループだったんだ…』



ヒョクはドンへが留学中に何度か日本に遊びに来ていて

あたしも一緒に遊んだりしていた。



原田『知り合いなのか?』



ドンへ『高校時代の友達です^^』



ヒョクチェ『相変わらず小せえなkk』



『ほっといてwwww』








挨拶を済ませ楽屋を出る。



原田「まさかドンへと知り合いだったとはなー。」



「先輩の代わりに韓国に行った時に久々に会ったんです。

 高校卒業以来ですから、8年ぶり?ですかね…

 それに妹がイェソンオッパと婚約中なんです。」



原田「ええ!?イェソンの婚約者が日本人だとは聞いてたけど…

    まさか木之本の妹さんだとは…驚いたな。」



そう言いながら次の楽屋に向かおうとした時

前から歩いて来たスタッフに先輩が呼び止められた。


一歩下がって話が終わるのを待っていると

後ろから誰かに話しかけられた。