93*2人 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

いつもより女の子っぽい服にして

髪型もメイクも変えてみた。



(…何だか緊張する。)



時間になり外に出るとすでにヒョクチェの車が止まっていた。



駆け寄り運転席を覗き込むと

座席に深く座ってウトウトしているヒョクチェがいた。



寝顔が本当に子どもみたいで可愛い。



(ふふ、寝てる^^)



窓をコンコンと叩くと眠たそうに目を開け

あたしが覗いてる事に気がつくと急いで窓を開けた。








ヒョクチェ「ごめんっ、寝てた!」



「大丈夫だよ^^結構待った?」



ヒョクチェ「いや俺もさっき着いたとこ。仕事終わってそのまま来たから。」



助手席に座るように促され車に乗り込む。



ヒョクチェ「とりあえずさ、飯行かない?」



「うん♪あ、ドンへは?」



ヒョクチェ「…今日は俺1人…なんだよね。」









そう言ったヒョクチェは笑っていた。



正直ホッとした。



ドンへといると緊張してなかなか話す事も出来ないのに

ヒョクチェといる時は冗談を言い合ったりよく笑ってる気がする。



ヒョクチェ「何食うー?」



「美味しいもの♪」



ヒョクチェ「了解kkk」



そう言ってヒョクチェは車を走らせた。