85*帰国 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

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SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

ついに帰国する日になった。



用意を済ませパスポートなど忘れ物がないか念入りに確認した。



戸締りをしコートを着て携帯を見たが

彼からの連絡はない。








最寄り駅に向かい、ジュンと約束した場所で待つ。



すると目の前に一台の車が止まり、車の窓が開いた。



?「すあ?」



車の中から声を掛けてきたのは何とドンへだった。



「ドンへ!?」



ドンへ「やっぱりすあだ^^何してるの?」



「今から日本に帰るの^^」



ドンへ「そうなんだ、1人で?」



「ううん、留学中の友達と一緒に。同じ大阪だから^^」



ドンへ「そっか、気をつけてね^^」



そう言っていつもと変わらない笑顔で手を振り

勢いよく車を走らせて行った。








ドンへの車を見送り、待ち合わせ場所に戻ると

ジュンが到着していた。



ジュン「すあ!こっちこっち!」



「ごめんね、待たせた?」



ジュン「いや今着いたとこ。急ごっか。」



無事にジュンと合流し空港へ向かう。

電車に揺られていると嫌な事も忘れられそうだ。



久々に日本に帰る。



少し気持ちを整理してこよう。