76*同級生 | Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

Sweet Dream*from SuperJunior & SHINee

SuperjuniorとSHINeeの小説を書いています。
全てフィクションです。

電話を切ってから30分もしないうちに

電話の相手がカフェにやってきた。



ジュン「すあ!」



「ジュン!ごめんね、いきなり呼び出しちゃって…」



ジュン「いえいえ^^こんにちわ。」



彼はあたしの後ろにいたオンマとジョンジン君に挨拶をした。








事情を説明すると彼は快く引き受けてくれた。



彼はあたしの通う語学学校の同級生で

日本人と韓国人のハーフなので日本語は完璧なのだ。



クラスで困った事があるとたいがい彼が助けてくれる。



歳も同じなので親しみやすい^^








ジョンジン「…いつから入れそうですか?」



ジュン「いつからでも^^今は暇してるので…」



オンマ「今日は仕事内容見て行ったら?

     すあがいる時の方が色々聞きやすいだろうし^^」



ジョン「はい、そうさせてもらいます^^」



そう言ってあたしのバイトが終わるまで

カフェにいて色々教えたりしていた。



飲み込みが早いのか大体の流れは掴んだようで

帰りにメニューやフードのマニュアルなどを渡した。








急いで帰る準備をして外へ出ると

ジュンがポケットに手を突っ込んで寒そうに立っていた。



「ご、ごめんねっ!おまたせ!」



ジュン「そんな急がなくても良かったのに^^」



「ずっと居てくれたんだもん、今日はありがとう^^」



ジュン「いや俺の方こそ助かったよ^^バイト探してたんだ。」



「そうなの?」



ジュン「前のとこ時給安くて辞めたんだよ。」



そう言って彼はタバコに火をつけた。

煙があたしの方に来ないように反対を向いて煙を吐き出す。



「そっかあ…あ、今日はご飯おごらせてっ」



ジュン「いい、いい。もう遅いし帰った方がいいんじゃね?」



「ダメだよっ何かお礼したいもん!」



ジュン「んー…じゃお言葉に甘えるかな^^」