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小1の娘、年少の息子の育児の日々を綴っています
初めての方はどうぞ⇒家族紹介
支援学級入級のための最後のステップ
三者面談に行ってきました![]()
ステップ1:教育委員会の参観
ステップ2:教育相談(検査含む)
三者面談当日に子供たちが2人ともインフル発症しており
リスケするか迷いましたが、申請期限もぎりぎりのため
実父に無理言って病児預かってもらいました
まずは教育委員会?の方から
娘の検査結果のレビューをしていただきました![]()
WISC-Ⅳ
結果から言うと全体IQは極めて平均的でした
が、予想していたとおり凸凹あり…
一番凸→言語理解125 (100人中5位くらい)
一番凹→知覚推理91 (100人中70位くらい)
凹凸差23以上あると困り感が強いようなのですが、
娘の場合34なのでがっつり問題ありそうです
イメージしにくいですが、このタイプは
言葉の理解に対して処理が追いつかなかったり
見通しが立ちづらい特徴があるようです
性格診断検査
TS式という性格診断をしました
私が設問に回答してその子の改善していくべき項目を
調査するものです。
検査官に言われて少し厳しめに回答したところ、
ほとんどの項目で『要指導』となりました
娘の性格(要指導)
・自己中心的、退行的、情緒不安定、自制力なし、依存的、攻撃的、社会性なし、社会不適応…etc
私が厳しめに回答したのもありそうとフォローいただきましたが納得する部分は多いです
社会能力検査
これも娘のできる/できないを私が回答する形で
社会生活年齢を判定しました
結果、社会生活年齢は5歳11カ月でした
実年齢から1年ほど遅れている結果です
特に、集団参加、自己統制(わがままを抑える力)の年齢が低く出ました
逆に作業は実年齢より高く出ました
行動と学習の基礎調査
担任の先生に普段の娘の様子を回答していただき、
支援が必要な項目を診断していただきました
結果、コミュニケーション力、聞く力を伸ばすべきという結果でした
補足として、先生は母子登校中の娘の姿を見て
回答していると思うので、
私がいない状態ではどうなのか判定できていないです
あと、言語理解が高い子は理解してても聞いていない風に
捉えられてしまうこともあるようです
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この結果などもふまえて、教頭先生、教育委員会の担当、とお話した内容を続けて書きたいと思います〜![]()
では!最後までお読み頂きありがとうございました![]()

