夜の交差点 車で信号待ち。

こちら直進予定。

向かい側に 右折のウインカーを出してる車 ライトが上向き。

めっちゃ眩しいです。

 

信号が青に変わりました。

わし まっすぐ進みます。

ライト上向きの車は 直進する わしが通り過ぎるのを停止したまま待ってる。

わし その車の横に ぴったり付けて止まります。

窓下げます その車のドライバーに向かって「放送禁止用語 盛りだくさん」。

窓上げます 走り出します。

 

助手席には 女房。後部座席には 長女と長男(^^;

 

こういう姿を 子供のころから見ているので "うちの親父は怒ると恐い"と

勝手に学習します。この間接的に学習するっていうのがいいんです。

受け手側に 勝手にイメージさせる。

子供に 大人を舐めるなと 教えるには 一番 良い方法です。

 

子供を直接叱る場合。

子供に鉄拳はいらないんですよ 子供に怒りは逆効果。

自分が今 何されているんだろう?という場面があればいいんです。

 

きっかけは何だったか忘れましたが 商業施設の中で 息子が泣いたんですね。

わしは 息子の前にしゃがんで 目線を合わせ powerゼロで ゆっくり ペチって

感じで 左頬を平手打ち そしてこう言うんです「まだ泣くか」と。

そして 右頬をペチ「まだ泣くか」 左頬をペチ「まだ泣くか」・・・

 

すぐ泣き止みます。そして 平手打ちされた場面だけ 息子の記憶に残ります。

と同時に 人が行き交う中で 泣いている弟をしゃがんで平手打ちしてる父親を

目撃する長女・・・小さい時に 植え付ける。こういうのでいいんです。