スラボノフアメタマ

スラボノフアメタマ

物をたとえる言葉を調べていくととても面白い事が発見できます。日本での使い方、外国での使い方いろんな言葉の言い回し方が楽しいです。

Amebaでブログを始めよう!
ネットのニュースを見ていたら、「競馬の配当を職場で自慢したら納税指導された」というのがありました。え?競馬って当てたら税金とられるの?と思って調べてみると、年間50万を超えたら「一時所得」とみなされて課税対象になるそうです。宝くじは税金とられないのにね・・・。もっとも、競馬はしたことがないし、うちの主人も全く興味がないので我が家には無縁の話ですが。

宝くじは時々買うんですけどね。最高で1万円当たったことはありますが、ほとんど鳴かず飛ばずです。先日、ふと思い立って「ロト7」を二口買ってみました。ムスメに好きな数字を選ばせてワクワクしながら発表日を待ちましたが、まったくかすりもしませんでした。ロト7、現在キャリーオーバーが2億ちょっとだそうです。これ、課税されたら、一体いくら税金でもっていかれるんでしょうね。

エニシングホワイト 口コミ
この間、ママ友さんと給食の話で盛り上がりました。同年代のママさんだったので、ほぼ同じものを食べていたのでしょうね。
共通点は「まずかった!」でした。
まずあの薄い牛乳。なにより牛乳瓶が臭くていやでした。でも、当時は「なんでも頑張って食べましょう」だったので、牛乳を残すなんてもってのほか。
今はアレルギーに対して理解がありますが、そんなもの私が子どものころは全くなく、牛乳が飲めない子はそれを克服するように指導されていました。
一人、どうしても牛乳が飲めない子がいて、ある時クラス中が励まして、スプーンに一杯だけ飲みました。本人も喜んで、よかったね!という流れになりましたが、その子、帰ってからものすごく嘔吐したらしく、結局お母さんが「やっぱり牛乳は体にあわないようです。励ましてくれたのにごめんなさい」というようなお手紙をクラスあてに書いていました。今思えば、何も謝ることではないのにね。
 あと一年後、今は幼稚園のむすめが小学校に上がる頃、給食は少しは美味しくなっているのでしょうか。
 最近、お菓子を買いに行くと,「大人の〇〇」という高級感を表に出したお菓子がたくさん出ている。日本のお菓子は美味しいと思うけど,どうして、あんなに大人を売り出すのだろうか。 
 今日は大人のココアと題された高級感溢れるカントリーマアムを購入。とはいえ、値段は普通のカントリーマアムと大差なかった。まぁ、それでいいならその方が良いのだけれど。
 お菓子に限らず、お洒落でも、大人可愛い、というキャッチフレーズがあったりする。要するに、大人もお菓子が食べたいし、可愛い服がきたい、というそう言う事なんだと思うけれど、いまいちよくわからない。とはいえ、カントリーマアムの大人のココアはとてもココアでなかなか美味しかった。
今日、ツイッターで
女性が良く言う、「お花を摘みに……」
という言葉についての話が流れていました。

私は普通に「お手洗いに……」っていうんですけどね。

調べてみたところ、女性が外で用を足す姿がお花を摘むように見えることが由来だそうです。
今の若者はほとんど使わない言葉なのだとか。
……この話を流した人は果たしておいくつの方なのでしょうね

何とも可愛らしい、女の子らしいたとえですが、
実際は……と考えると……。
……これが、女性の恐ろしさの一端だとでもいうのか……!(笑)

ちなみに、英語では「自然が呼んでいる」というのだそうです。
何故でしょうね。凄い爽やかだ!
そしていろいろ心配されそうな言い回しだ!(笑)
でも、似たような言い回しがあるというのは面白いですね。

でも、現在は「お手洗いに行く」と直球的な言い方が浸透しています。
まぁ、変なたとえを使うよりはいいかもしれませんね。