「今日は3人で、最後まで一緒に走れるだろうか?」
今回走ったのは、僕と友人、そして友人の息子の3人です。友人が自転車に乗るのは本当に久しぶり。そこでコースも、いつもより短めにしました。
序盤は、釜山を少し離れた静かな海沿いの道。海を見ながら走る平坦路は気持ちよく、少し道を間違えてもまだ笑う余裕がありました。
途中、今日唯一の補給ポイントだった景色のいいカフェへ。コーヒーとパンを前に、特に中身のない話で笑う時間もありました。こういう会話こそ、友人とのライドらしい時間なのかもしれません。
しかし、午後になると状況が変わります。気温は35℃を超え、日陰も少なくなりました。友人は大きく遅れ、息子は先へ。真ん中にいた僕は何度も止まり、友人を待ちます。
結局、60kmを走るのにほぼ6時間。並んで走った時間より、別々に走った時間のほうが長かったかもしれません。
それでも3人で出発し、3人で一日を終えました。「一緒に走る」とは、ずっと横に並ぶことではなく、必要なときに待つことなのかもしれません。
動画では、海沿いの穏やかな序盤から、暑さで余裕がなくなっていく後半まで、そのまま残しています。
▶ 全編はこちら
https://youtu.be/HsZEKkW4A1c
次に飲みに行くとき、この日の話はきっと笑い話になっていると思います。
#韓国旅行 #サイクリング #釜山近郊 #友人ライド


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