真実の日本史

真実の日本史

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

天照大神(アマテラスオオミカミ)とは


アマテラスオオミカミは太陽神です。


ところで、wikiによれば、日本書紀にアマテラスオオミカミは大日靈貴(オオヒルメムチ)であるとあります。


また柿本人麻呂はアマテラスオオヒルメムチとオオヒルメムチの枕詞でアマテラスを使っています。富家


の伝承本によれば、アマテラスはそんなに古い言葉ではないようです。


それでは、大日靈貴(オオヒルメムチ)とは誰でしょうか?


古代出雲は山(特に大山や神南備山)から昇る朝日を崇拝していました。それを祀るのは女性でした。


いわゆる巫女です。日を祀る巫女なので、日巫女(ひみこ)です。日巫女(ひみこ)の中でも出雲王家の血


を引く(大名貴オオナムチの妻、もしくは娘)が大日靈貴(オオヒルメムチ)となったと思われます。


第七代オオナムチは東出雲王家の天冬衣(アマノフユギヌ)でした。その息子はコトシロヌシで娘は道姫


別名、高照姫でした。


道姫の夫は天火明(アメノホアカリ)です。道姫は天道姫(アマノミチヒメ)ですが、字を見ればわかるように


天道様(てんとうさま)です。すなわち太陽です。別名、高照姫も天照の要素を持つ字です。


かといって、高照姫が天照大神そのままというわけでは、ありません。高照姫は、一部分といえます。


後に、書きますが、天皇陛下は天照大神の血を引くと言われますが、高照姫の血も繋がっています。


またwikiで天火明を調べると、元伊勢籠神社 では、主祭神を「天照国照彦火明命」とし、相殿神に「天


照大神」としてそれぞれ別の神としている。天照国照彦火明命すなわち天火明が天照大神という説もあり


ますが、籠神社 の伝承から、違うということがわかります。