~学級懇談会で感じたこと~
先日、学年が上がってはじめての学級懇談会がありました。
先生と保護者が集まる時間です![]()
下の子の懇談会のあとに、上の子の懇談会、
さらに支援級の懇談会もあり、
気づけば3時間ほど学校にいた気がします。
全体的にどたばたした流れでした。![]()
終わったあとも、保護者の方と挨拶をする程度で、
・何をきっかけに話せばいいのか
・どこまで話していいのか
・相手は話すのが苦手な人か好きな人か
・そもそも時間があるのかどうか
「学校行事で仲のいい保護者の人をつくる」
言葉にすると簡単そうだけど、
実際にはかなりハードルが高いことなんだろうな・・・![]()
何か別の場でつながった人と、
学校行事で顔を合わせて少し話す。
そんな流れのほうが自然なのかな、とも感じました。![]()
そんなふうに感じていたあとで、
数人の方から
「いろいろ話した事がいっぱいで💦」と声をかけていただいたり、
私のことを探してくださっていたと聞いて、
とてもありがたく、うれしく感じました。![]()
だからこそ、
あらかじめ「話す時間」として集まる場があることで、
自然とその一歩が踏み出しやすくなるのかも~![]()
少なくとも、そこに集まっている人たちは
「話したい・聞いて見たい」と思っている人たち。
そう思うと、
少し気兼ねなく、その場にいられる気がします。
いつも本当にありがたいな、と感じています。
参加できるタイミングもそれぞれなので、
いつでも来られるような仕組みづくりを、
これからも模索していきたいなと思っています。![]()
