金曜日にスペイン南部アンダルシアのダンス、フラメンコを観てきました。

原作はフェデリコ・ガルシーア・ロルカ(Federico García Lorca、1898年6月5日 - 1936年8月19日)1928年に出した『ジプシー歌集』(Romancero Gitano)
その歌集は読んだ事はないけれど、その中の9つに音楽をつけて踊るフラメンコでした。

http://www.radiofrance.fr/franceinter/ev/fiche.php?ev_id=694

こてこてフランス生活
場所はここ! Folies bergère : 8, rue Saulnier, 75009 – Paris

19世紀に出来たこの劇場、内装は、、、

こてこてフランス生活

こてこてフランス生活昔にタイムスリップした感じヾ(@°▽°@)ノ


フランス字幕がなくスペイン語だけだったのだけど、十分理解出来たし、とっても面白かったです。
足でリズムとりたくなるし、手拍子したくなるし、、、まぁ、私には無理なんですけど、、、
特に、下の二人のソロはリズムの正確さ、迫力、存在感、、、観れて良かった。

こてこてフランス生活 Cristina Horos

こてこてフランス生活 Mariano Bernal

フランスのテレビ局も全部の局が取材に来たんだとか(^ε^)♪
話題になるの分かる気がします。

2月22日までやってるそうです。

フラメンコ習おうかな~と単純な私o(〃^▽^〃)o
最近、フランスでは毎日2、3件レジ強盗があるようです叫び
スリや引ったくりも増えてるようなので、私、結構気をつけてたんですが、、、


ですが、、、


ですが、、、スリに遭いました。


何にも盗られなかったんですけど。(お騒がせしてすいません)


メトロ1号線。
ここは、観光客が一番多く乗る線。人も多いのでスリも多い。

私が盗られて1番困るものは、やっぱり滞在許可書。
携帯も、カードも面倒くさい。
1つのバックに入れてて引ったくられたら最悪~なので、最近分けていれたり
工夫をしてます。

昨日は、ちょっとメトロに乗って人と会う約束だけだったので、ちゃんとしたバックを持たず、財布はコートの内ポケットに入れて、定期券と滞在許可書と携帯を小さいがま口の斜め掛けバックに入れて込んでるメトロの入り口付近にいました。(入り口付近危険です)

女の子2人組(めっちゃ普通の女の子達だった)が乗って来たんですが、なんか私を押すんです。
変だな~と思った瞬間、がま口開けられてました。
財布は絶対大丈夫と思ってたので警戒してなかったからいけないんですが、
危ない所だった~。

その女の子達が多分、合い言葉みたいなのを掛け合ってる時に、
(私の予想では、「盗れた?」「盗れてない」みたいな感じ。)

4両ぐらい先で、「キャー」「ウワーッ」
その女の子達電車から飛び降りて、その声の方向にダッシュ走る人

人だかりが出来ーの
電車は勿論止まりーの
車掌さん、出て来て係員を呼びーの、メトロの警察官みたいな人4人現れーのでした。

スリ軍団だったんですね~みんなで、バラバラの車両に乗ってスリをするんでしょか?

警察が来るまでの間に、さっき私のを盗ろうとした女の子達3人(一人増えてました)が、パニくったみたいで、どうして良いか分からずホームをウロウロ、泣き出す子1人。

仲間が捕まったのね~と、冷ややかな目でみてました。
まぁ、盗られてなかったから余裕だったんだけど、もしあの時盗られてたら、
私もあの中にいたんだろうか?
捕まえられただろうか?

どっちにしても危なかった

ほんと、気をつけないといけません




蝶々言うたら、関西人ならミヤコ蝶々

オペラで日本を題材にしてる物で有名な物は蝶々夫人Madama Butterfly
世界三大オペラと言う人もいるほど、有名なオペラを観てきました。
こてこてフランス生活

やっぱり日本人としては観てみたかったオペラ。ミヤコ蝶々物語ではなかったけれど!(当たり前)
今回の物は、1993年の演出そのままの再演だった。

日本の庭(枯山水っぽい?)イメージで、出演者は大奥の人たちのような摺り足歩きのゆっくり歩き。
昔の日本をイメージしてるだろうな。

こてこてフランス生活

こてこてフランス生活

この演出家は、必ず印象深くイスがぽつんと置いてある演出をするらしく、今回もそうでした。
舞台はあっさりしてたし、衣装も少し凝ってるかな?って思ってたけど蝶々夫人のストールが振り袖っぽくなってたぐらいかな?
でも、実は髪の毛は、結ってある雰囲気を出してました。


クリップMADAME BUTTERFLY
作曲 Giacomo Pucciniプッチーニ (1858-1924)
3幕 計2h40(50mn 30mn休憩 1h20)
演出 Robert Wilson

簡単な内容は、15歳でアメリカの海軍兵と結婚し子供も出来たが、旦那(子供出来たのは知らず)は国に帰ってしまい3年間待ち続ける。
旦那が日本に帰ってきた時には新しい奥さんがいて、子供をつれて帰る事になり、自殺する。(ホンマに簡単に書き過ぎ)
って話です。
有名なアリアは、ある晴れた日に。

今日のフロマージュは Tête de Moine

こてこてフランス生活

産地
フランスに隣接するスイスのジュラ・ブルノワ地方

原料
牛乳 (乳脂肪51%)

タイプ
セミハードタイプ

名前の意味は、修道士の頭って言います。
エチケットも教科書に載ってたフランシスコ・ザビエルみたいな絵が書いてありますよ~。
ほら、上がハゲてる、、、
頭?それは関係ないみたいで、15世紀にベルレー修道院で作り始めたからついた名前だそうな。
本当の食べ方はn専用の削り器(ジロール)で削りながら食べるらしいのですが、無いので普通に切って食べてみました。
においは、少しきつい感じですが、食感は日本によくあるプロセスチーズっぽいかな。
食べてみるとそんなににおいも気にならず、食べやすかったです。








こてこてフランス生活  これな~んだ!
実はセロリの根。
誰がなんと言おうとセロリ
八百屋さんに名前を聞くと、やっぱりセロリ
普段知っているのの下の部分ではないらしく、全く別もの。

でも八百屋のおじさん、間違ってませんよ~ヾ(@°▽°@)ノ
だって、、、
切ってみると、、、
こてこてフランス生活

こんな感じ。芋っぽい。
でも、においはやっぱりセロリ

どこかのブログでキンピラにしてたのを見たので、さっそくやってみよう~と、作ってみると、、、
こてこてフランス生活 めっちゃおいし~
まろやかなセロリ味のキンピラ。
やっぱりセロリだった
ハマります

こっちに来て、まだ食べた事のない野菜たちもまだまだあるんだけれど、
少しずつ、チャレンジするのも良いかもね。
もちろん、日本風にアレンジはしようと思いますが、、、≧(´▽`)≦